雑誌やインターネット、有名人から友達のウェディングまで、結婚式にはいろんな情報ソースがあれど映画も大きな情報源。今回は3本の映画の中のドレスをチェックしてみましょう!

【INDEX】
1P…ドレスの定番! オードリー・ヘプバーンの『パリの恋人』
2P…『いつか晴れた日に』のクラシカルな姫ドレス
3P…『マンマ・ミーア!』のナチュラルテイストなドレス

パリの恋人

パリの恋人
オードリー・ヘプバーンとフレッド・アステアの『パリの恋人』。原題の『FANNY FACE』はオードリーを表現しているとも。
スクリーンの妖精オードリー・ヘプバーンを、ファッションアイコンとして決定的にしたといわれる作品が『パリの恋人』。ここで登場するドレスは、オードリーが似合うボートネックのシンプルなライン。華奢で首が長いオードリーだからこそ似合うネックラインは、しばし他の映画や、プライベートでも選ばれていたラインです。

シンプルでまったく古さを感じない定番ともいえるこのドレスは、胸の小さい花嫁にオススメ。ゲストハウスでのウェディングや人気のリゾート結婚、レストランでの結婚式スタイルにも合うでしょう。

ちなみにこの映画は、アカデミー賞を8回も受賞(ちなみにノミネート作品は35本! )したイーディス・ヘッド、そしてオードリーといえば、ユベール・ド・ジバンシィ。この2人が衣装を担当しています。ドレス以外の衣装も魅力的な映画です!