ukafe
一人でも快適に過ごせるカウンター席。プレス内覧会の日は、ちょうど満開の桜が見えていました。

本気のオーガニックカフェで、内面から美しく

どんな複合商業施設にも一軒は必ず必要なもの、それは心身をいたわる食事を一人でもリラックスして楽しめるカフェ。食事ついでにちょっと本が読めたり、仕事ができたりすればさらに理想的。今回ご紹介するukafeは、まさにそんなニーズを満たしてくれる一軒です。

2010年4月6日、トータル・ビューティ・サロン「uka(ウカ)」 が経営するオーガニックカフェ「ukafe」が東京ミッドダウン・ガレリア2Fにオープンしました。プロデューサーはuka代表、有名ネイリストの渡邉季穂さん。

「サロンでの特別なケアと違って、食べることは毎日のこと。オーガニック素材をふんだんに使用した日々の食事を通して、内面から美しくなるトータルビューティーを応援したいと思います」

ukafe
店内は東京ミッドタウン館内の無線LANを利用してインターネットのアクセス可能。

メニュー・レシピの監修は、10年も前から洗練されたオーガニックカフェを手がけてきた第一人者、Cafe Eight(カフェエイト)の清野玲子さんがバックアップ。クオリティの高い食材を用いた健康的なメニューには、小さなサプライズが光ります。

シンプルであたたか、気楽にくつろげるインテリアデザインは建築家のナカムラケイコさん。アートディレクションは東京、パリ、ニューヨークの三都市を拠点に活躍する平野傑さんが担当。オープニングレセプションの日には平野傑さんが純白の壁の前に立ち、ライブペインティングを披露しました。

ukafe
片耳にイヤフォンで音楽を聞きながらライブペインティング中の平野傑さんは、カルティエ、ランコム、イッセイ ミヤケ、資生堂などで作品を発表してきたアーティスト。

見逃せないのは物販コーナー。スウェーデンのオーガニックなフレーバーティー「KOBBS」(フェアトレード)が並んでいたり、風力発電で稼働する工場でつくられ、“風で織るタオル”と呼ばれるヒポポタマスのオーガニックタオルが、この類のタオルとしては珍しい鮮やかな色合いで並んでいたり。そしてフランスからは、素敵なバニラのミストが届いています。

それではさっそく次ページでヘルシーな食事メニューをご紹介しましょう。