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テーマの明快な“夜ごはんカフェ”

昔ながらの小さな町に刺激的なお店が2、3軒誕生すると、町全体にエネルギーと活気がみなぎり、ちょっと足を伸ばして散歩コースに組み入れたくなることがあるものですが、最近の武蔵小山もそんな魅力的なスモールタウンのひとつです。なぜか素敵なパン屋さんが何軒も目にとまる町。

26号線から伸びる「平和通り商店街」の一角に2008年10月、夜ごはんをテーマに掲げるカフェが誕生しました。
特にこだわっているのは、築地から仕入れる魚介を使ったシーフード料理。パスタ各種や北欧料理と並んで、定食と題したメニューには「焼き魚の定食」煮魚の定食」「揚げ魚の定食」(各1000円)が並んでいます。

「うまい飯屋(めしや)を開きたいと思ったんです」とオーナーの並木和彦さん。本業は映像ディレクターです。
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「自宅でなかなか作らないものといったら魚料理。その魚料理を中心にうまい飯を楽しんでいただけたらと、LUVCAを作りました」

キッチンに立って腕をふるうのは、青山の人気レストラン出身の武安航さん。次ページでLUVCAの自慢料理2品をご紹介します。

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