ソフトドリンクに関するホームページを運営していますと、『昔、ソフトドリンクの缶を集めていたけど、引っ越しで缶を捨てなければいけなくなった。引き取ってもらえるか』という依頼が来ることがあります。こちらとしてはせっかくのチャンスですので、極力引き取るようにしています。その結果、私が缶を集め始めた以前の缶をたくさん入手することができました。今回は、2002年7月22日のガイド記事『あのソフトドリンクをもう一度』の第2弾として、再び懐かしのソフトドリンクをお目にかけたいと思います。

●ロイヤルクラウンコーラ(ポッカコーポレーション)



ポッカが1989年から販売していたコーラです。1960年代にはサントリーが販売していました。ロイヤルクラウンコーラ社はかつてアメリカでコカ・コーラ、ペプシコーラに次ぐアメリカ三大飲料メーカーと言われたメーカーです。右の缶は1991年からの缶です。私の見聞によりますと、北海道出身者に人気があったそうなのですが、どうしてなのでしょうか?

●ブラックシュウェップス(朝日麦酒)



イギリス・シュウェップス社の炭酸飲料を1984年より朝日麦酒がライセンス販売していたものです。コーラは『ブラックシュウェップス』という名前で販売されていましたが、その後『シュウェップスコーラ』に名前が改められました。朝日麦酒らしく、ドライ版というのもありました。(右側)