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ザ・ペニンシュラ東京 スイーツ情報(4ページ目)

日比谷にオープンしたザ・ペニンシュラ東京のザ・ロビーでいただく「アフタヌーンティー」、ブティックで販売しているペニンシュラ・チョコレートなどスイーツをご紹介します。

下井 美奈子

執筆者:下井 美奈子

スイーツガイド

ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ

地下鉄日比谷駅のA6出口より直結する地下1階には、カフェを併設した「ザ・ペニンシュラブティック&カフェ」が上陸。 エグゼクティブペストリーシェフの野島茂氏が創り出す、彩りも鮮やかなアイデアあふれるペイストリーやベーカリー、ショコラの数々がならびます。また、香港でベストセラーになっているペニンシュラ・チョコレートやペニンシュラティー、X.O.醤なども購入できます。
お店のエントランス脇には、ガラス越しにパティシエの方々の様子を拝見することができます。
また店内のカフェでは、軽食もいただくことができます。

エグゼクティブペストリーシェフの野島茂氏

1966年生まれ。全日空ホテルに勤務後、94年から10年に渡り、パークハイアット東京にてペイストリーシェフを勤めるあいだ、数々の名誉ある賞を受賞。 03年には、フランス・リヨンにて開催された「第8回クープ・ドゥ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」で銀賞を受賞。 担当はアントルメショコラと飴のピエスで、蛇をモチーフにされました。
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シェフが「あの時、蛇をモチーフにしたのは、僕がトンガっていたからかな。(笑)」と笑いながらおっしゃっていました。

レミントン&トンプソン

レミントン
レミントン
オーストラリアのお菓子「レミントン」(400円)がショーケースに並びます。オーストラリアではスーパーなどでも売られているお菓子。スポンジのケーキにチョコレートを染み込ませたシンプルなケーキは3種類。

“ピスタチオ+レーズン”はスポンジにホワイトチョコレートを染み込ませたもの。 “アーモンド+オレンジピール”はミルクチョコレート。“ココナッツ”はビターチョコレートです。

またこのケーキは、総支配人のマルコム・トンプソン(Malcolm Thompson):が教えてくれたものということで、フルーツでデコレーションしたレミントンは「トンプソン」(500円)と名前がつけられています。
トンプソン氏はパークハイアット東京で7年間総支配人を務められた関係で、野島氏とも交流が深いこともあり、このケーキを教えていただいたそうです。 またトンプソン氏は1995年から1997年にかけては、オーストラリア首都特別地域観光局の局長を務められたこともあり、オーストラリア菓子「レミントン」についてご存知ということです。(イギリス国籍、ロンドン大学およびニューカレッジ卒業)
【関連ページ】日比谷・銀座の新たなスイーツたち

■<9月1日オープン>ミラヴィル インパクト(マロニエゲート)
■<9月14日リニューアル>プランタン銀座デパ地下情報



次のページではペニンシュラ・チョコレートについてご紹介します。
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