地方都市シリーズの第四回目。白石市(しろいしし)は宮城県の最南端に位置し、福島県と隣接している。白石市役所ホームページによると人口は約42,000人(平成7年データ。ってどういうことなんでしょ?更新されてない。)。東北自動車道だと白石ICがあり、鉄道主要駅としては新幹線の白石蔵王駅とJR白石駅がある。今回の2軒は白石駅から歩いていける。福島駅から白石駅までは約40分。本数は1時間に1~2本程度。仙台からは約50分。本数は1時間に3~5本。いずれにしても都内から行くには、案外不便である。元祖一条流がんこの家元・一条安雪氏の生まれた町でもある。

※データは2005年3月実食当時のものなので変更になっている場合もあるのでご了承ください。

中華亭@白石

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▲「中華亭」の外観。実はこの日は休みだった。
宮城県のラーメン好きから噂を聞いていて、ぜひとも行きたかった店。この日は仙台に行く予定だったが多少早めに家を出て、途中下車(乗り換え含む)して食べに行ったのだが休みだった。ここまで来ての休みはかなり痛い。
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▲「中華亭」の中華そば
前回振られた店に翌週早くもリベンジ。今日は開いていて良かった。家族連れを含め、結構な人数が開店を待つという人気店。約20席が開店と同時に埋まり、表では待つ人も多い。頼んだのは中華そば(550円)。素朴なラーメンは地方に来た感じたっぷりでなかなかいい。麺が独特で地元の名物「うーめん」に似ているとか・・・。私はうーめんを食べたことがないのでそのあたりはわからない。魚が効いた醤油味に油はおそらく鶏油。なかなかいい味わいである。
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