●千葉「マルバ」
滅多に開店することがなく「幻の店」と言われていた時代から早四年。「ラーメン職人王選手権」で優勝、看板メニューをカップ麺にした「赤皿ぶっちぎりラーメン」は記録的な大ヒット、とまさにジェットコースタードラマのような人生を送る名物店主。フレンチ時代の経験を活かし、新作開発にも余念がない。千葉の代表から日本の代表へ、情熱が開花。黒皿ぶっちぎり680円、赤皿ぶっちぎり680円、バカのせ(全部入り)1100円、替玉100円。


●京都「新福菜館」
意外に知られてないが京都は全国でも名だたるラーメン激戦区。その中でも最古参の超有名店。現店主は上場企業を脱サラした二代目、ここにも人生ドラマが。独特の熟成濃厚醤油と豚骨、鶏ガラ等をブレンドしたスープは見た目以上にマイルド。人気の焼豚は一日80kg以上を使用。こだわりのストレート麺とスープの相性は抜群。全国人気となったこの味をぜひ。中華そば並650円、特製チャーシューメン900円、メンマ入中華そば750円。


●神戸「山神山人」
私達のステージにはトタンが似合う。木肌はおいしさを伝える内装。味にシビアな神戸が育てたオリジナル豚骨スープに老鶏を加え、見事なWキャストで甘味あるスープを演出。脇役として柔らかいチャーシュー、色濃いめの煮玉子、神戸産朝採りねぎなど。極細麺は六甲山系の天然水を使用。美肌効果に抜群のコラーゲンたっぷりスープをお気のすむまでご賞味を。並盛り650円、特上盛り900円、山神坦麺800円、朝採りねぎ盛り700円、塩盛り650円。


●宮崎「風来軒」
宮崎でもトップクラスの人気店が本州初登場。スープの種類が多い店は大成しない、という定説を覆すべく、醤油・塩・味噌・とんこつ4種のオールスターが勢揃い。特に大量の豚骨を用い、独自の手法で煮出したスープは絶品。最高級の小麦粉使用の自家製縮れ麺がそのスープに絶妙の絡みを見せ、えも言われぬ感動の渦に巻き込む。全種制覇すべき味わい。とんこつラーメン600円、しょうゆラーメン600円、みそラーメン700円、塩ラーメン700円。



【泉ヶ丘ラーメン劇場DATA】営業時間:11:00~22:00 ジョイパーク泉ヶ丘1階 大阪府堺市三原台1-1-3 



【関連リンク】
■新横浜ラーメン博物館ホームページ
■大宮REXの「七福人」
■小樽運河食堂

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