2ツ星を保持するエレーヌ・ダローズのビストロもオープンした美食の都パリ。

フランス政府観光局
ビルの最上階にあるフランス政府観光局入口。
昨年 2006年12 月 16 日、路面電車 T3が南部に開通したフランス・パリ。グリーンのラインが入ったその白い車体は、市民の生活のみならず、私たち観光客の足としても高い評判を呼んでいます。

そんなパリの魅力は、何と言っても美食と芸術鑑賞。今年5月29日にパリ5区にオープンしたばかりのミシュラン2ツ星を保持する女性シェフ・エレーヌ・ダローズのビストロ「Le Toustem(ル・トゥステム)」も目下、注目の的です。

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写真:Maison de la France - Benoit Roland写真: Maison de la France - Benoit Roland
その他、夏の間だけ夜間オープンするノートルダム大聖堂(6~8月の毎土曜・日曜日)や凱旋門(4月1日~9月30日の毎日)などは、光輝く美しいパリを一望できる、外せない観光名所。

モン・サン・ミッシェルのあるノルマンディーは観光の宝庫。

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写真:Maison de France - Daniel Gallon-Dangal
でも、そんなパリもさることながら、フランスで観光客の心を引き付けるのは、実はパリより先にあると言っても過言ではないのです。

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写真:Maison de France - Daniel Gallon-Dangal
たとえば、大天使ミカエルが舞い降りたと言われる修道院「モン・サン・ミッシェル」のあるノルマンディー。鐘の音とともに潮が満ち引きする早朝や夕暮れ時は、思わず息をのむ美しさです。

またここでは15年もの修復工事の末、今年2月9日全面オープンした巨大白亜の公城や、印象派の画家・クロード・モネの家と庭園があるジヴェルニーも見もの。

またこの近辺には、現在はモード美術館となっているクリスチャン・ディオールの生家も。マドレーヌ・ディオールと息子クリスチャンが手塩にかけた庭園もそのまま鑑賞できます。その上、今年2007 年はパリのモンテーニュ 通りにあるディオールショップ開店60周年記念。こちらでも特別展「創作と色彩の60年」が開催されています。

豪華フランス旅行が当たるクイズも実施中のフランス政府観光局が選ぶ東京の美味しいお店!

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写真:Maison de la France - Philippe Maille
またその他にもフランスには、ラベンダーやひまわりが咲き誇るプロヴァンス、15世紀頃の古城が並ぶロワール、ワインの産地としても有名なボルドー・ブルゴーニュ・アルザス、そば粉のクレープや塩キャラメル・巨大オムレツなどが名物のブルターニュ、高級リゾートとしても名高いコート・ダジュールやニースなど彩り豊かな地方が、計り知れない魅力を抱えているのです。

フランス政府観光局
たくさんのパンフレットや地図が並んだ局内の棚。
そんなフランスをこの夏の旅先に考えている方は、ぜひ立ち寄りたいのが赤坂にあるフランス政府観光局。小さなスペースではありますが、こちらではフランス各地方のパンフレットや地図などを入手することができます。

また、HP上でも「わたしにごほうび フレンチライフスタイル」と称し、豪華フランス旅行が当たるクイズを実施中(7月23日まで)!

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web情報が引き出せる局内のパソコン設置スペース。パンフレットにゆっくり目が通せる局内の席。

このようにフランスを広く紹介するここのスタッフは、もちろんフランスの達人ばかり。では、そんなスタッフが東京で食事に行くのはどんなお店? きっとそのお奨めは、間違いなく本場の雰囲気を味わえる所に違いありません。

次ページからは、フランス政府観光局が選ぶ東京の美味しいお店【3店】をご紹介します! 特徴は下記のINDEXで。

フランス政府観光局が選ぶ東京のお店!フランス政府観光局が選ぶ東京のお店!
東京のプチフランス「東京日仏学院 ラ・ブラスリー」。

フランス政府観光局が選ぶ東京のお店!フランス政府観光局が選ぶ東京のお店!
小さな樽という名のビストロ「ル・プティ・トノー」。

フランス政府観光局が選ぶ東京のお店!フランス政府観光局が選ぶ東京のお店!
クレーピエが焼き上げるガレットが魅力の「ル ブルターニュ」。

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