パッケージ



箱の中にはチョコの卵



毎回コンビニに行くと気になっていたのが、このキンダーサプライズ。ただのオマケ付きのチョコかと思えば、なんとインターネットで遊べるてしまう特典がついている。それも同封されているマジックコードがないとアクセスできない仕組みなんです。つまり、最低でも1個は買わないと遊べないシステムです。


チョコの卵を割ってみるとプラスチックのカプセルが出てきた。そのカプセルを開けてみるとコレクター魂が燃えるようなオモチャ(全部で50種類!)と説明書そしてマジックコードが入っていた。


なーんの予備知識もなく菓子箱の横に表示されていたアドレスに。すると世界共通なのか各国の国旗が並んだマジックキンダーのサイトに到着。ここは日本を選ぶのが定説ですよね。子供向けのサイトだから使われてる言語は簡単なのかな?他国も覗いてみたいような気分になるぞ。多分わかんないけど。



ゲームはレベル1から4に分類されています。一番簡単なレベル1は3歳から6歳が基準だとか。もう、そんな年でインターネットに接続できるなんて、いい時代になったな。では、簡単なレベル1に挑戦だ、私はそんな知能かも(^^;)


ここでマジックコードの入力フォームが。キンダーサプライズを買ったならチョコの卵の中にあるチケットにアクセスするためのパスワードならぬマジックコードが入ってるから入力しましょう!


ゲームの進行は全てストーリー仕立て。日本語音声で会話が進みゲームの内容が説明されるのだ。レベル1なので何だか子供の学習用教材をしてるような感じです。ゲームの操作方法はマウス、クリックやカーソルキーでプレイ。

ちなみにレベル1の最初のゲームは魚を飼うための水槽に水を入れるゲームでした。上の蛇口から落ちてくる水を、ベルトコンベアーに水槽が乗っていますので左右に移動させて満タンにしてあげましょう。簡単ですよね。


さらにゲームは次のステージへ。水槽に水が入ったら、お魚ちゃんが必要です。大きな水槽に色とりどりの魚が泳いでいます。これをミドリ色の網を使って全色も魚を捕まえましょう!さすがレベル1。簡単だー。


各レベルのゲームは制限時間が20分と限られていた。3歳から6歳用のレベル1なら楽勝でしたが、これがレベル4だと少し頭をひねるような。いや、子供のような純粋な気持ちがあれば時間内にクリアーできるのでしょうか?恥ずかしながら私は、このレベル4の途中で時間切れになった。


キンダーサプライズは現在ブームになっている食玩シリーズ(フィギュアなど、ちょっとしたオマケ付きの菓子)にゲームも楽しめてしまう、まさにお得なネット時代のお菓子。ひと昔でいえば一粒で2度美味しいという表現であろうか? 

お父さん、お母さん!たまには子供とネットゲームを楽しんでくださいね。子供さんが難しいゲームで先に進めないなら親御さんの腕の見せ所です。ちょっと尊敬の目で見られるかも!


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