なぜか双六屋の手元には・・・

台湾モノポリー
すでに3セット目のパチポリーとなってしまった。
お金はさびしがりやで、仲間がいるところに集まるという話を聞いたことがあります。

つまりお金があるところ(要は金持ち)にお金は集まり、ビンボーな人はどんどんビンボーにという構図になるとか。

それは、パチポリー(パチモンのモノポリー)にもいえることらしく、現在、タイポリー本物のタイポリーを所有する双六屋のもとに、またもやパチポリーをいただきました。

今回の原産国は台湾。つまり略して「台(タイ)ポリー」と命名したいと思います。(音だけだとまたタイポリーやねん)

さあツッコンでいきますか

台湾モノポリー
コンポーネントに統一感があり(普通はそれが当たり前なのだが) キャラも意外と立っている!?
今回はパチポリーとはいえ、イラストがポップでとっつきやすい。

大富翁(たぶん、Mr.モノポリーのことなのだろうけど、みなさ~んっ!この人が本物っすよ)が、ボックス、ボード、紙幣、トークンにと、しっかりとフューチャーされ、他のパチポリーにありがちな「寄せ集め感」が払拭されています。


台湾モノポリー
大富翁以外のキャラも、まあまあ親しみが持てる。家とホテルが同型なのはご愛嬌か。
そんでもって、家とホテルの形が同じ(経費節約で同じ金型つかってんだろーな)だったりしますが、家の個数は意外(!?)にも32個で正式。

ホテルは8個とやや少なめ(本来は12個)これって、ギリギリ許容範囲じゃんと、認めてあげたくなります。

しかしそこはパチもん。やっぱりディテールがぬりーっす。

なぜにダイスとルーレットが同封されている!?→