遊びだけど、いや遊びだからこそ真剣勝負・現場の裏側

ゲームを円滑に進めるためにプレイヤー以外に、バンカー(銀行)役と、ジャッジ(審判員)の2名が卓に着きます。このバンカーにしても何とスタンダードチャータード銀行の社員をスタッフに起用! ええ本物の銀行家なのです。そしてゲームで使用する紙幣にはある仕掛が…

ゲーム中の共通言語は英語のため、英語を母国語としないプレイヤーには通訳の同席が許可されています。

遊びを真剣に行う。これこそモノポリー! これこそ世界選手権! だからゲームはやめられない。

ロゴだけではない。Mr.モノポリーの実物も会場を闊歩!


紙幣をよく見ると不正を防ぐためパンチ穴が。ラウンドごとに穴の位置は変えられる。


ジャッジは着席していてもよいのだが、ゲーム中立ちっぱなしでゲームを捌く熱血ジャッジも…


モノポリー仕様のシャツを着用で臨むプレイヤー。


最年少はシンガポール代表。なんと15歳!


ここまでは予選。3ラウンド行われ1日目は終了。成績上位4名が決勝に駒を進めます。次ページはいよいよ決勝戦です!

【決戦!モノポリー世界選手権 IN 日本・六本木ヒルズ】
【遊びだけど、いや遊びだからこそ真剣勝負・現場の裏側】
【ショーアップされた決戦会場・殺到するメディア】
【5億人の頂点を目指すファイナリスト達】
【ついに決定!2004年度モノポリー世界チャンピオン!】