そこまでやるかってくらいの「こだわり」

saienの小道具
過去にはボードゲームモチーフのTシャツまで作ってしまったことも!
この記事は、『アートなボードゲーム集団saien 前編』からの続きです。

saienで必要な絵を作るために行なわれるのは、例えばこんな作業。

ピラニアペドロ』では、往年の名作人形劇ちっくな雰囲気をだすために、ヤシの木や海をペーパークラフトで徹夜で製作(もう2度とやりたくない作業NO.1だそうです)


メイク&ブレイク
巨大メイク&ブレイクのピースも引っ張り出してもらいました。たった1個でこのでかさ!
また『にわとりのしっぽ』のトップ画像では、芝生や野花の感じが気に入らず、生え変わりを1年まったという驚愕のこだわり。

はたまた『カエルがチュ』では池に浸かってまで撮影を決行。

そして、『メイク&ブレイク』では、巨大積み木を担いでロケに行ってしまうなど、「レビューひとつのために、そこまでするかぁ!」のオンパレード。


秘密2.「ボードゲーム愛」

ボードゲーム棚
ボードゲームプレイヤーの家はだいたいこんな感じだが、これだけではすまないのがsaien。
次の項目は「ボードゲーム愛」 

それはボードゲームのプレイヤーであれば、誰しもが持っているものである。問題はその熱量だ。

saienの工房に一歩足を踏み入れたときから、そこはそれに満ち溢れている。

棚にワンサカと詰まれたボードゲームのボックス。と、ここまでは、ボードゲームプレイヤーにとっては日常の光景。珍しくはない。

saienでは、さらにさらに生活にボードゲームが密着している。


こんな場所やあんなところにもボードゲーム→