自分の手のひらで躍動するクリーチャー

アイオブジャジメント
リアルとバーチャルの垣根が溶け、見事に世界は融合する
カードを手に乗せることで、あなたの手の中にクリーチャーを出現させることも可能です。

しかも、リアル世界でクリーチャーがいる辺りをまさぐると、モニター上では何とクリーチャーがそれに反応! バーチャルなモンスターを操ることができるのです。

いったいどんな仕掛けになってんのぉ! これにはびっくりを通りこして、唖然とするしかありませんでした。


バーチャルの怪物を操れるってどういうこと!?


このゲームの魅力は、この通りアナログとデジタルの融合に間違いありませんが、双六屋なりのさらに詳細な分析を加えてみたいと思います。


何事にも換え難いアナログの魅力

アナログゲームの最大の魅力は、「ライブ感」です。目の前に対戦相手がいて、その表情、汗、息使いまで感じられる対面で戦うたのしさです。

音楽でたとえれば、どんなに素晴らしい音源のCDを最高音質のスピーカーで100回聞こうが、アートストの1回のライブが優ります。

それと同じく、プレイマットを挟み、一切の相手と夾雑物なしにまみえるたのしさは、アナログゲームならでは。


カードの能力はPEにかざせばモニターで確認できる。


またトレーディングカードでもある『EOJ』では、通常TCGと同じく、自分だけの最強デッキの構築を目指してカスタマイズし、練り上げるたのしみがあります。

デッキの構築やTCGのプレイは、バーチャル上でもできないことはありません。しかし、どんなに操作性が優れようとも、肉眼でみるカードの一覧性や、手にとってカードを入れ替える簡易性などにはかないません。

この部分をストレスなしに行えるアナログならではの素晴らしさです。

(C)2007 Sony Computer Entertainment Inc.

そしてもう一方のデジタルゲームの魅力とは→