爆笑必至のダンシングエッグ

一見すると、ただの卵と紙パックに見えますがさにあらず。自分の体をつかって遊ぶ、抜群におもしろいアクションゲームなのです。特に親子で遊ぶことを大推薦します!
 
 タイトル:ダンシングエッグ
 プレイ人数:2-4名
 プレイ時間:20分位









ルールもあきれるほどカンタン! ゲームの目的は、黄色い卵(得点)を得ることです。

ダンシングエッグのサイコロ
アイコンのイラストもユーモアたっぷり!
まずは手番のプレイヤーが赤色のサイコロを振ります。各面には「トリの鳴きまねをする」「テーブルを一周する」「卵を1つを地面に投げて、それをとる」などのアクションがアイコンになって示されています。

振られたサイコロの目(アクション)が確定した瞬間に、一番にそのアクションをした(つまりは早い者勝ち)プレイヤーには、黄色い卵を一つ得る機会が与えられます。しかし問題はこのあとです。






卵をどこに挟むのか。それが問題だ!

ダンシングエッグのサイコロ
アゴと肩で挟む指示もあり、小首をかしげたままゲームをしなければならない(笑)
卵を得たプレイヤーは、今度は白いサイコロを振ります。このサイコロには、「脇の下」「アゴの下」「腿の間」などというように体の部位がアイコンになっており、いま卵を得た卵を、このサイコロに示された場所に挟んで保持になければならないのです! 


つまり卵を得れば得るほど、そのプレイヤーは珍妙な体勢になっていきます。しかも、その状態のままゲームを続けなければなりません。


ぐひゃひゃ!笑い過ぎで腹いてえ

この卵を挟み、一生懸命にゲームをやる当事者の姿は、他の者にとっては爆笑を誘います。もちろんゲームが進めば、ほぼ全員がどこかしらに卵を挟んでいるはずですから、自分もその笑いの対象になります。で、変なポーズで、奇声をあげ、腕をバタつかせて、テーブルの周りをドタバタと駆け回る異様な集団がここにできあがるわけです。

しかし、気をつけてください。笑うことはルール上、何も問題ありません。しかし、変な姿勢で笑ってしまうと、卵を落としかねません。笑いを我慢するのも勝利への道です。が、この他のプレイヤーが笑いを我慢している様子もまた笑いを誘い、プレイヤー間の笑いのインフレーションは果てることを知りません。

なにも知らない人がみたら、「この集団は一体何なんなだ!?」とドン引きすること請け合いです。しかし、当人にとってはそれがまったく気にならないほどおもしろいゲームなのです。


左がつるつるすべる木製の卵。このちょっとしたスパイスがゲームをさらに盛上げる!



卵はゴム製で1個につき1点です。しかし1個だけ木製のものがあります。これは表面がつるつるして、洋服の生地の上からだと、体に挟みずらいため、3点が与えられています。

誰かが挟んでいた卵を地面に落としたらゲーム終了です(このプレイヤーは最下位) 残ったプレイヤーの中で、保持している卵の合計得点がもっとも高いプレイヤーが勝者となります。

とくに小さいお子さんがこのゲームをやると、その姿のかわいさには目がくらむほど。ましてやそれが我が子であれば、ご両親は感涙に咽ぶこと間違いなしです!


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