【3.リモコン編】

Wii最大の特徴たる「Wiiリモコン」、そのオドロキの機能をご紹介するうえで、ピッタリのソフトがあります。……というか、そもそもWiiリモコンに慣れてもらうために作られたソフトですから、ピッタリなのは当たり前なのですが(笑)。Wiiと同時発売の『はじめてのWii』は、Wiiリモコンがひとつ同梱された操作入門ソフトです。

『はじめてのWii』

↑振りや傾きといった手の動きを、ゲーム中にダイレクトに反映する「Wiiリモコン」。テレビ画面をポインティングすることもできるほか、スピーカーや振動機能も搭載しています。以下では、『はじめてのWii』に収録されている9種のゲームで体験できるWiiリモコンならではの操作をご紹介しましょう。

◆画面を「ポイントする」◆
↑Wiiリモコンを銃に見立てて、つぎつぎに飛んでくる標的を撃ち落とす「シューティング」。画面をポイントする操作に慣れることができます。

↑制限時間内に、指定されたキャラクター(Mii)を見つける「あのMiiをさがせ」。画面をポイントする操作に慣れることができます。

◆Wiiリモコンを左右に「動かす」◆
↑ラケットでボールを何回打ち返せるかを競う「ゆびさしピンポン」。Wiiリモコンをすばやく正確に動かす操作に慣れることができます。

◆Wiiリモコンを上下左右に「ひねる」◆
↑Wiiリモコンをひねってキャラクターのポーズを変え、同じポーズのキャラクターにあてはめる「ポーズMii」。Wiiリモコンをひねる操作に慣れることができます。

↑Wiiリモコンでパドルを動かし、パックを相手ゴールに打ち込む「ホッケー」。Wiiリモコンを上下左右に動かしたり、ひねったりする操作に慣れることができます。

◆画面に向かって「突く」◆
↑Wiiリモコンをビリヤードのキューに見立てて、ボールを突いてポケットに落とす「ビリヤード」。Wiiリモコンを画面に近づけたり、遠ざけたりする操作に慣れることができます。

◆上下・左右・前後に「振る」◆
↑Wiiリモコンを釣り竿に見立てて、魚を釣って高得点を目指す「つり」。Wiiリモコンを上下・左右・前後に動かす操作に慣れることができます。

↑Wiiリモコンを傾けて牛を操作し、障害物を乗り越えながらゴールを目指す「牛ダッシュ!」。Wiiリモコンを傾けたり、振り上げたりする操作に慣れることができます。

◆十字ボタンとポインティングを「同時に入力」◆
↑戦車を操作し、砲弾や爆弾で敵の戦車を破壊する「タンク!」。Wiiリモコンでポイントしながら十字ボタンを使う操作に慣れることができます。

……と、こうしたWiiリモコンの使い方は、あくまでも基本的・代表的なもの。きっと、遊び手をさらに驚かせてくれるようなWiiリモコンの使い方が、これからも続々と登場してくるはず。ニンテンドーDSのタッチパネルが、まさにそうであったように!

【3.リモコン編】

(C) 2006 Nintendo
タイトル
はじめてのWii
機種
Wii
メーカー
任天堂
発売日
2006年12月2日
価格
4,800円(税込)
※Wiiリモコン同梱
ジャンル
Wiiリモコンの操作入門
プレイ人数
1~2人

【関連ページ】
『はじめてのWii』公式サイト
「Wii」公式サイト

 



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