実物のサルってゲッチュできるの?


さて。ゲーム中ヒカルは網を振るだけでサルを捕まえてしまいます。アナログスティック特有のコツが必要なので慣れるまでは大変ですが、実物のサルもこんな感じで捕獲することが可能なのでしょうか?

それを調べるために検索エンジンで軽く調べてみたのですが…こう…結構殺伐とした感じなんですね。電気柵とか…。実際、サルという生き物は大変頭がよく、農作物を荒らされたりなどの被害が大変なんだそうです。と言うわけで網一本で捕獲するのは難しそう。

そこで思い出すのが、前作『サルゲッチュ』発売(99年6月24日)の前に話題になった麻布サル。

これは、東京都西麻布に突然サルが現れたという事件で、このサルは2ヶ月ほど逃げ回った後にようやく捕獲されたのでした。時期が時期だけに「『サルゲッチュ』のプロモーションなのでは?」と言う冗談だか本気だか良くわからない声も聞こえたのですが、開発に携わった宮木暁氏のインタビューによると関係ないそうです。

と言うことで、実際にはサル一匹捕まえるのは大騒動らしいという事です。


サルの種類は?


『サルゲッチュ2』には10種類以上のサルがいて、パンツの色などでその種類がわかります。水色パンツは臆病、など。それでは実際のサルの種類ってどれくらいあるんでしょう?

サルとは、霊長類に属するヒト以外の生き物を指すそうです。その中で原猿類と呼ばれる原始的なサル(キツネザルなど)と、真猿類(ニホンザルなど)に分かれるそうです。さらに真猿類のうち、ゴリラ、チンパンジーなどは類人猿と呼ばれます。一言にサルと言っても、その種類は膨大なんですね。

ピポサルたちの抜けた顔を見るとあまり利口そうではありませんが、体が大きいので類人猿なのかもしれませんね。日本では各地のモンキーパークや地獄谷野猿公苑などでサルと会えますが、ちなみに最近兵庫県の船越山モンキーパークで全身金色のサルが誕生して話題になったようです。