ウエットスーツを脱いで、待ちに待ったサーフトランクス一丁で海に入れるうれしい季節がやってきました。サーフトランクスといっても、その機能や形はさまざま。今回は最低限知っておきたいサーフトランクスの機能を紹介します。これを読めば、変なサーフトランクスを購入することはありません!

最低限知っておきたいポイント1 鍵の管理に注意!

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ポケットから落ちないようにしっかりと固定すれば不安ナシ!
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ワックスコーム付きで、海の中でも重宝する
サーフトランクスには様々な便利機能があります。もちろんメーカーによって異なりますが、これだけは外せないという機能の一つは、鍵を収納できるという点。

海に入る時、誰もが一度は「クルマの鍵、どうしよう……。クルマの中に入れておくことはできないし、誰かに預かってもらうのも不安だし……」と悩んでしまいます。一番安心するのは、自分が持っていることでしょう。そんな時に役立つのが右写真(上)の形に代表される、キーホルダー付きのポケット。ホルダー付きなので、激しい動きにも鍵を紛失することはありません。

右写真(下)は同じキーホルダー付きのポケットでも、FCSのフィンキー(取り外し可能なフィンのレンチ)です。付属しているワックスコームのギザギザで、ワックスのグリップ力が弱くなって来た時、海の中でワックスにキズを入れグリップ力をアップさせることができます。もちろん、ワックス剥がしにも使え、てとても便利です。


最低限知っておきたいポイント2 トランクスのすれに注意!

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一枚モノの布で縫い目を回避
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縫い目にシールを貼り、スレを防止
サーフトランクスを履いていて、肌がすれて痛い思いをしたことがないでしょうか?ウエットスーツと違い、トランクスは肌との間に空間があり、皮膚がすれてしまいます。そのスレを防止するために、股の部分に縫い目がない、一枚ものの布を使っているサーフトランクス(右写真上)があります。これで嫌なすれが減少します。サーフトランクス裏地の縫い目すべてにシールが貼ってあるタイプ(右写真下)もスレを防止できます。


最低限知っておきたいポイント3 サイズの微調整もできる!

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ワンサイズ小さくてもはけたりする
サイズの微調整ができるタイプ。黒い部分がゴムになっていて、少しきつめの場合にもゴムが伸び、楽に履くことができるアイデア商品もあります。


最低限知っておきたいポイント4 白でも透けません!

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夏は人気のホワイトで決まり!素材によって透ける心配はナシ
「夏らしく、さわやかに白で決めたいけど透けたりしない?」と言う人がいます。白は素材の厚さにもよりますが、基本的には透けて見えてしまいます。が、そんなことがないように、裏地にメッシュ素材を貼ることで透けて見えることがなくなる商品もあるので安心してください。


ガイドのオススメサーフトランクス

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REEFストレッチ素材のトランクス ¥11025
ガイドオススメのトランクスは右写真のREEFのサーフトランクス。サイドポケット内にキーホルダー、ワックスコームも装備。縫い目にはすれ防止のテープが貼ってあり肌の弱い人にもオススメです。ストレッチ素材も使用しているので履き心地も文句ナシ!

REEFを買いたい方は、Dolphinsからどうぞ。


以上、トランクスを選ぶ際のポイントをご紹介しました。トランクスは購入時には出来れば試着して、サイズを確認しましょう。メーカーによってサイズが微妙に違う場合があります。また、丈が長すぎると、テイクオフする時など、膝を曲げた時に引っかかることがあります。ここも要チェックですね。デザインや素材、機能などを綿密にチェックし、サーフショップで最高のトランクスに出会ってみてください!



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