桜が咲くと、日本国中お花見で盛り上がります。ケータイのカメラやデジカメできれいに咲く桜を撮る機会も多くなります。

春の暖かい日がようやく訪れ、誰しもがつい笑顔を見せるお花見をしているシーンは、最もしあわせなワンシーンのひとつだと思います。

そんな楽しみなお花見をしながら桜を撮るときに押さえておきたいポイントをまとめてみました。

地元の桜をまずチェック

標本木
靖国神社内にある、東京の桜の標本木。この木に5-6輪の花が咲くと「桜の開花」が宣言されます

お花見を企画するときに気になるのが桜の開花状況。特にに早めにお花見の予定を立てるときは、開花の時期のチェックが欠かせません。

みなさんがお住まいになっている地域、訪れる場所の桜の開花状況をまずは、確認してみましょう。

桜の開花情報サイトとお花見ガイドサイトの代表的なものをリンクしておきます。


桜の花を撮るには

桜の花もきれいに撮りたいですね。桜の薄いピンク色は、なかなか見た感じと同じように写すのは難しいものです。しかし、ちょっとしたカメラの機能を使うとイメージに近づけることができます。

そんな桜の花の撮り方は、こちらの記事にまとめてあります。ご参考にしてみてください。


お花見の時期と場所や花の撮り方を確認したら、さぁカメラを持って出かけましょう!

次のページから、お花見を楽しくする撮影ポイントをご案内します!どうぞご覧下さい。