練習風景は撮りやすい

試合の撮影に行くのであれば、試合開始より少し早めに会場に行くようにしたいもの。それは、練習風景から撮影ができるからです。

ウォーミングアップを含め、練習中は、試合のときよりプレーヤーの近くに寄れることができます。もちろん練習の邪魔になるような撮影は、慎みましょう。

今回のアメフトの試合でも、試合前や試合中のベンチ裏などでの練習風景を撮ることができました。

ディフェンス
試合前のディフェンスチームの練習風景。後方には一息つく選手も見られます。練習風景は試合中とはまた違った選手の顔が見られます。



キック
試合中、自分の出番に備え、キックの練習。動きのあるシーンを撮るときは、シャッタースピードが速いと動きが止まってしまうので、1/60程度になるように設定すると少し動きが出た写りになります。



ストレッチ
ハーフタイムにストレッチをする選手。ストレッチもとてもいいシャッターチャンスです。



次のページでは、ひと味違った試合風景の写真の撮り方です!