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「落語会を開いちゃう」実践編:その2

「落語会を開いちゃう」実践編:その1に続き、開催当日の様子を詳しくお伝えします。最後まで読めば、明日からでも落語会を開きたくなります。

執筆者:清水 篤司

開催当日までの準備

開催当日の会場はこのようになりました。屏風が用意できると落語会の雰囲気が増します
会場の場所と出演する噺家さんが決まれば、後は当日の開催を待つばかりです。実際、当日に迎えるに当たっての準備は下記のように行いました。

■落語協会から、出演する噺家さんから直接連絡があるので、当日の打ち合わせは噺家さんと直接やりとりしてくれればとの連絡を受ける。

■落語会の設営に当たってもろもろ用意することのレジュメは(社)落語協会からFAXで配信してくれました(会場設営等などの落語会開催の準備の仕方が分かりやすく説明してあり、とても便利)。

■後日、三遊亭ぬう生さんから連絡があり、開会前に会場の様子を確認してくれるというので、開会一時間くらい前の会場入りをお願いし、最寄駅(高崎駅)に14:30に迎えに行くことを約束。

■出囃子(噺家の入場テーマ曲)の件を聞くとぬう生さんが出囃子のCDを持参してくれるというので、CDラジカセだけを用意することに。

■メクリ(噺家の名前を表示してある紙)の件について落語協会に聞くと落語会終了後、返送してくれれば良いということで寄席文字で書かれたメクリを送ってもらう。

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セカンド・ライフで落語会を開いちゃうでさらに詳しい落語会の設営準備をごらんください

次ページでは、落語会開催当日の様子を紹介します。
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