『トワイライト~初恋~』来日会見
乙女心を刺激してくれる恋愛映画として話題の『トワイライト~初恋~』。日本公開を目前に、主演のクリステン・スチュワート(ベラ役)、ロバート・パティンソン(エドワード役)、テイラー・ロートナー(ジェイコブ役)の3人が来日。2月27日には、恵比寿のガーデンホールにて記者会見が行われました。
 テイラー・ロートナー、クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン
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![『トワイライト~初恋~』来日会見]() ↑こちらの写真拡大版 | 『トワイライト~初恋~』来日会見 2009年2月27日@恵比寿ガーデンホール | 会見の開始は3人からのご挨拶で始まりました。まず、テイラー・ロートナーが「今日はどうもありがとう! 僕は初めての日本で滞在を楽しんでいます」と、武道家らしくハキハキとしゃべります。 そして『イントゥ・ザ・ワイルド』などで活躍する若手の演技派クリステン・スチュワートは、ジャケットのポケットからメモを取り出し、日本語で「日本に来られてうれしいです」と述べて、会場から拍手を受けました。すると、やったね!という表情を見せてくれたのが印象的でした。 「ハリー・ポッター」に続き、ベストセラーの映画化作品に出演し、大注目を浴びているロバート・パティンソン。(日本語で挨拶し賞賛の拍手を受けたクリステンに対し、劇中の対決を含みつつ)「また、負けちゃったな(苦笑)。今日は本当にありがとう」とシンプル。
必要なものはすべて原作の中に
ベストセラーだけに原作者からのアドバイスは?という質問に対して。 テイラー・ロートナー「特になかったと思う。自分のなかでは、一番大事なのは原作で描かれているジェイコブ像を忠実に演じること、でした。特に、ファンのイメージを裏切らないように演じることを心がけています」
クリステン・スチュワート「テイラーの言うとおりだと思うわ。原作者のステファニーも現場に来てくれて、一緒にいろんなクリエイティブなディスカッションをしたの。でも、必要なものはすべて原作の中にあったわ」
ロバート・パティンソン「原作者のステファニーはとても寛大で、自由にやらせてくれたんだ。本当に好きに演じられたよ。彼女にとっても映画化は始めての経験だったので、それも良かったんだと思うな」
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