『ミシェル・ヴァイヨン』↑公式サイト12月20日より、日比谷映画ほか全国東宝洋画系にてロードショー 12月20日の公開初日に合わせ、主人公のミシェル・ヴァイヨンを演じたサガモール・ステブナンが緊急来日した。東京11:30、名古屋15:05、大阪19:10と3都市を縦断して舞台挨拶に立つという超ハードスケジュール。なおかつ東京・日比谷映画には、2003年に世界最年少、18歳でル・マンを完走した、現役慶大生のレーサー・下田隼成、そのうえ“レースクイーン・オブ・ザ・イヤー2003”に輝いたレースクイーン・河上智子も飛び入りゲストとして登場。実際に撮影の為、ル・マンへ参戦した青のレースカーも来日!?した。
ミシェル・ヴァイヨン青の10番ヴァイヨンチーム車種(レプリカ):イギリス製、ローラ・ジャド 1999年型ミシェル・ヴァイヨン赤の13番リーダーチーム車種(レプリカ):アメリカ製、パノズ 2001年型
カーレーサーのミシェル・ヴァイヨンを主人公に、ミシェルの父で歴代の名レーサー、アンリが率いる"ヴァイヨン"レーシングチームと、宿敵である"リーダー"レーシングチームとの対決が、カナダ、アイスランド、そしてフランスのル・マン24時間レースへと舞台を展開。
45年の年月を経て映画化されたコミック「ミシェル・ヴァイヨン」
ミシェル・ヴァイヨンミシェル・ヴァイヨン
カーレーサー、ミシェル・ヴァイヨンの活躍を描くフランスのコミック(Bande dessinee)"Michel Vaillant"は、1957年に原作者ジャン・グラトン(Jean Graton)によって4篇構成でフランス、タンタン誌に掲載。「Le 24 Heure(24番目の時間)」という第1弾は、ル・マン24時間耐久レースが舞台だった。これまでに全65巻が刊行され、フランスをはじめとしてオランダ、ドイツ、イタリア、ポルトガル、スペイン、インドネシア等の世界20カ国で合計2000万部以上の売り上げを誇る。原作では、主人公ミシェル・ヴァイヨンが、アンドレッティ、セナ、シューマッハ、ハッキネンといった実在のレーサーたちと世界中の様々なグランプリ・レースやル・マン24時間レースでデッドヒートを繰り広げます。2003年のクリスマスには、この映画のストーリーで66巻が発売予定だとか。ヨーロッパでは「バットマン」に匹敵する人気を誇っており、テレビシリーズも製作されている。ミシェル・ヴァイヨン「家族を持った唯一のヒーローでしょうね。家族、チームの重要性を描きつつフィクションと現実がどんなところで交差するのかが面白いのです。例えば、ミシェル・ヴァイヨンは常に実在のパイロットと戦います。F-1だったらジャッキー・イックスやミハエル・シューマッハとね。こういった人物を混ぜ合わせるタイプのコミックは他にないんですよ。」と1994年「Le Grand Defi(大いなる挑戦)」以降、おもにストーリー面で参加している息子のフィリップ・グラトンは語る。なお、描くのは80歳になるジャン・グラトンだという。現在、スタジオ・グラトンの拠点はベルギー、ブリュッセル

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来日レポに続く(これから注目の俳優たちです、要チェック)⇒

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