前回に引き続き、けろっぐ博士とのPerfume対談・メディア論の第2回です。

讀賣新聞にも!

先生:
メジャーな媒体と言えば、忘れてはいけないのが、10月24日の讀賣新聞夕刊ですね。ミンチ偽装でミートホープ社長らが逮捕の記事がありましたからね。

博士:
まさか記者会見で専務が横槍いれて来るとは思いませんでした~。
以後、いろいろな食にまつわる不祥事が露見しましたね。これには、あ~ちゃんも問題意識を持っているようです。

先生:
すいません、博士!・・ぼけっぱなしですか??突っ込んでください! ミンチ偽装ではなく、Perfumeの事件です。しかも、 表題は「All About Perfume」。

10月24日の讀賣新聞夕刊
夕刊紙のカルチャー面「Pop Life」にて見開き二面をPerfumeで埋め尽くした事件ですからね。いくら「ポリリズム」がオリコンで週間7位に入ったとは言え、これは破格の扱いですよね。編集部にPerfumeファンがいたんですかねぇ。

博士:
私なんて数日前に讀賣新聞販売所に飛び込んでその号だけ予約しましたから・・・。親切な店長さんが家まで届けてくれました。

先生:
夕刊というのはコンビニにないのをあれで知りました。で、買い損ねたのですが、まとめ買いをした友人がワザワザ持ってきてくれました。

博士:
一般の人に初めてしかも見開きで登場したPerfumeと言うわけですよね。一般読者の目にどのように写ったのか興味ありますね。