”インディ・ジョーンズ”徹底解剖の2回目は、インディ・ジョーンズを見るために欠かせない謎をチェック。知っていましたか?こんなこと。

”インディ・ジョーンズ”の謎 一挙公開

インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国の画像
(c)2007 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.6月21日(土)より日劇1ほか全国超拡大ロードショー
謎その1インディシリーズの”宝”の特徴は?
”インディ”シリーズは追い求める宝の性質に特徴があります。一作目は聖櫃、2作目はサンカラ・ストーン、3作目は、聖杯を追い求めました。その性質は超自然。普通の科学では計り知れない謎を秘めています。

今回の宝に設定されたクリスタル・スカルもかなりミステリアスです。果たして結末でインディが見つけるのはどのような驚愕の事実なのでしょうか?

謎その2 インディシリーズには蛇の大群が出てくる?
『レイダース 失われたアーク』には蛇の大群、『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』には虫、最後の聖戦には、ねずみの大群が出てきました。虫や蛇の大群が襲ってくるのは、もはやお約束。当然、クリスタル・スカルの王国にも何かの大群が出現するはず?

謎その3 インディシリーズには美しくて強い女性が出てくる?
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国の画像
(c)2007 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.6月21日(土)より日劇1ほか全国超拡大ロードショー
インディシリーズでは、強くて魅力的な女性が登場します。一作目、そして4作目の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のマリオン、2作目のケイト・ブラッドショーが演じた存在感抜群のウィリーなど。

『クリスタル・スカルの王国』には、ケイト・ブランシェットが演じる旧ソ連の工作員スパルコが登場。徹底的な悪役ですが、飽くなき欲望と同時に美しさも極めつけ。

インディシリーズは、それほどロマンス色は強くないにもかかわらず、登場する女性とインディの間に生まれる感情は興味深いもの。

インディは強い男性ですが、いつまでも少年のようなひたむきさと遊び心を持っています。そこががどことなく母性本能をくすぐります。強い女性とのコラボレーションによって、インディの魅力がより輝くのです。

謎その4 シャイア・ラブーフ演じるマット・ウィンストンの役割は?
平均年齢が高いインディシリーズのキャスト・スタッフたち。その中で唯一若さでスクリーンを輝かせているのが、シャイア・ラブーフ演じるマットです。

19年ぶりの新作ということで、若い世代の中にはオリジナルを知らない人もいるはず。若者向けに、『トランスフォーマー』や『ディスタービア』などの大ヒット作品に出演しているシャイアの存在は大きなアピールになります。

また、今後シリーズが007シリーズのように続いていくとしたら、次の作品はシャイアが主役になるのでは?という噂も駆け巡っています。

今回の映画の舞台は50年代。エルビス・プレスリーや、マーロン・ブランドなどが大活躍した「怒れる若者」の一人としてシャイア演じるマットが登場。

マットには、ストーリー展開への布石とともに現在の若者へのアピールと、50年代らしさを注入する3つの役割があるのです。次回も”インディ・ジョーンズ大解剖”。気になるトリビアを一挙掲載します!お楽しみに。

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