見どころその3「新鮮なキャストにも注目!」

小林綾子が海外ドラマの吹き替えに初挑戦!

大人になったクッキを演じるのは、キム・ヘス。ペ・ヨンジュンと共演した「愛の群像」で知られる演技派女優です。コメディーからホラーまでこなし、さらにはバラエティーの司会などもつとめるマルチな才能の持ち主。2004年の主演映画「顔のない美女」では、数々の映画賞で主演女優賞に輝きました。
 そのクッキの日本語吹き替えを演じるのは、小林綾子。元「おしん」が演じる韓国版「おしん」の物語…。声を聞いただけで、うるうるしそうですね。
 また、クッキの父ヨンジェを師と仰ぐ独立運動の若き闘士、ミングォンには、「ドクターズ」(1997)や織田裕ニ主演の日本映画『T.R.Y トライ』(2003)で知られるソン・チャンミンが。クッキを温かく見守る姿が人気を呼びそうです。
 

「クッキ」ストーリー

主演はヨン様とも共演したキム・ヘス
独立運動に従事する医師のミン・ヨンジェ(チョン・ドンファン)は妻を亡くし、生まれたばかりの娘クッキ(少女時代:パク・チミ 大人時代:キム・ヘス)と全財産を親友のソン・ジュテ(パク・ヨンギュ)に預けて、国の解放を目指し中国東北部の臨時政府に向かう。そして歳月は過ぎて13年後、一向に帰る気配を見せない父を待ちながらクッキは勤勉で明るく、聡明な少女に育っていた。養父ソン・ジュテの麺工場の家業を手伝い、その娘でわがままなシニョン(少女時代:チョン・ソンギョン 大人時代:チョン・ソンギョン)に振り回されながらも、勉学にいそしむ毎日だった。やがてソウルへ旅立ったクッキは、偶然知り合った菓子屋のテファ(チョン・ムソン)のもと、持ち前の明るさと忍耐力で、菓子作りの才能を開花させていく。しかしそこには同じ製菓業界に進出した養父の妨害が…。

NHK BS2で2006年4月6日より毎週木曜夜10時放送!
NHK公式ホームページ:「クッキ」
配給元(株)コリアエンターテインメントによる公式ホームページ:「グッキ」

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