やっぱり新ネタは面白いね


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THE 男~クールポコ (DVD)
※おなじみ「餅つき」のベストネタに加え、幻のデビュー漫才ネタを撮りおろし収録!
先週は総集編ということで、ここで新ネタを見るのは2週間ぶり。ブランクが空くと見る方もリフレッシュした気持ちになれるのが不思議です。

番組冒頭で、レッドカーペット芸人のドラマ出演を募ってました。でもエド・はるみなんて、ゴールデンのドラマにレギュラー出演してるくらいで、この先誰がドラマに出ても別に不思議はないのでは。

※末尾に、評価ポイントであるレッドカーペット賞、カムバックレッドカーペット(以下CBRCと略)、満点大笑いの獲得を記載。今回も登場順で。

◎オードリー………漫才・お婆さんに席を譲る。ズレ漫才に慣れたせいで、普通に快調なテンポの漫才のように見えてくる。ただ、キモい設定の春日までどこかさわやかに感じてしまうのは、良いのか悪いのか。(満点)

◎クールポコ………いつもの2本立。安定したネタに加えて、礼儀正しさまでアピールして、中高年層からの好感度をがっちりつかんだのでは。(CBRC、満点)

◎NON STYLE………漫才・エレベーター脱出&火事現場で救出。すっかり「イキリ」ネタが身を潜めたことで、スピーディな漫才を確立。今年のM-1本戦出場も夢じゃないと見た。(レッドカーペット賞、CBRC、満点)

◎朝倉小松崎………ギターコント・刑事ドラマ。ギターのうまさはもちろんのこと、弾き語りならぬ弾きボケの見事さに唸る。それにしても、お笑い業界層厚すぎ!(満点)

◎ななめ45°………コント・家庭教師の二また。駅員ネタに固執しない姿は立派だけど、以前演ったネタのバリエーションものやるんだったら、同じことだと思うけど。(満点)

◎永井佑一郎………漫談・ターザン村越の問題ナイツ。何度聞いても「ボーイ・ミーツ・ガール」には聞こえなかった。これを機会に、スタイルだけ変えて、ネタ傾向を変えない目先のリフォームは止めた方がいい。

◎少年少女………コント・携帯で道案内。早くも独自の世界を作り上げた
2人。ただ、初登場の時にインパクト大だった歌うようなイントネーションが、多少おとなし目だったのが、ちょっと残念。

後半戦いきま~す