iPhone 3GSにはデジカメが内蔵されているが、3メガピクセル(iPhone 3Gは2メガ)と、日本のケータイと比べると決して画素数は高くない。しかし、さまざまなアプリケーションが配布されていることで、ただ撮影するだけでなく、いろいろ遊ぶことができるようになっている。

iPhoneであれば、画像の加工もタッチパネルなので、日本のケータイよりもやりやすい。また、遊んだ後もすぐにメールやSNSにアップできるというメリットもある。

早速、iPhone向けのカメラ連携アプリを5本、ご紹介しよう。
※なお、価格は変動することがあるので、注意していただきたい

Toy Camera

撮影した画像に対し、様々なエフェクトをかけてくれるアプリ。エフェクトはセピアやモノクロといった昔っぽいものから、低彩度、高彩度といったものまで様々。撮影した画像はネット上のストレージサービスにすぐにアップロードさせることもできる。

モノクロやセピアといった加工を手軽に行える(画像クリックで拡大)

モノクロやセピアといった加工を手軽に行える(画像クリックで拡大)



普通に撮影してしまうと何気ない風景もToy Cameraで撮ると一流カメラマンが撮影したような作品に仕上がってしまうから不思議だ。

【アプリ情報】
・アプリ名:Toy Camera
・価格:230円
・販売:Art&Mobile
・App Storeへはこちらから(iTunesをお持ちの場合は、iTunesが起動します)。



EziSnap Zoom

iPhoneのカメラは日本のケータイと違ってデジタルズーム機能に対応していない。しかし、このアプリを使えば、デジタルズームとして、小さく移っている被写体も大きく撮影することが可能だ。

遠くにある被写体もズームで撮影できて便利

遠くにある被写体もズームで撮影できて便利



ズームをすると、それだけ手ぶれの影響を受けてしまい、綺麗に撮影できないことが多い。そんな時でもこのアプリであれば、メニューから「手ブレ写真低減機能」を選ぶことで、シャッターボタンが押された後、iPhoneの動きが止まった段階で撮影されるので、手ぶれの発生をできるだけ抑えることが可能だ。遠くの被写体をぐぐっと寄って撮影したいという人にオススメのアプリ。

【アプリ情報】
・アプリ名:EziSnap Zoom
・価格:無料
・販売:Catalystwo Limited
・App Storeへはこちらから(iTunesをお持ちの場合は、iTunesが起動します)。