こんにちは、エンターテインメントチャネル担当エディターのブライアン飯野です。今回は”宝塚ファン”ガイドサイトにちょっとお邪魔して特別レポートのClose Up!をお届けします。


オスカル体験しちゃいました!

宝塚歌劇団風のメイク&衣装で写真撮影ができるというフォトスタジオがあると聞きつけ「これはもう体験するしかない!」と意気込んで行ってまいりました(自分がやるんじゃないんだけど……)。先日まで公演されていた『ベルサイユのばら2001』に合わせて、マリー・アントワネット、オスカル、アンドレ、この三人の登場人物から選んで変身できるこの企画を行っているのは、日比谷シャンテB1にあるオプシスさん。

今回モデルになってくれたのは、オールアバウトジャパンのスタッフでShort ADを担当しているタ子ちゃん。

「『ベルばら』だったらマリーがいいー」という本人の意向を尊重しつつも「オスカルのほうが似合うよ」となかば強引に説得して、オスカルに挑戦してもらいました。



じゃ、オスカルに変身していく様子を順を追って見ていきましょうー。

まずは、今までのメイクを落としてからファンデーションを塗っていきます。使用するファンデーションは普通に皆さんが使うものと同じですが、ここではちょっと厚めです。いや、かなり。

ファンデーションを塗り終わったら粉を叩いて、次は目の周りを作っていきます。

アイラインを引き、アイシャドウ、アイホールのダブルラインの順に目の周りをどんどん作っていきます。

凛々しく眉毛が引かれると、この時点でもうかなり「自分じゃないみたい」状態のタ子ちゃん。ちなみに眉毛はそれほど細くしないそう。

カメラを向けると……

キラ~ン☆彡

ところで、今回オスカル体験にうかがったオプシスさんは宝塚風メイク体験専門ではなく、ドレスアップ&プロのメイクでのポートレイト撮影やモデル、アーティストの宣伝用写真などの撮影などを行なっているフォトスタジオ。

宝塚風メイクを最初に体験した方が、次にドレスアップ系のメイクにチャレンジすることも多いとか。確かにこれだけ変身すると、結構楽しいカモ! 実は自分もちょっとやってみたかったりしてなっ。

つづきへ→