でるぞ!たわしコロッケに続く珍メニュー

現在好評放送中の昼ドラ『偽りの花園』。

『真珠夫人』で話題を呼んだ「たわしコロッケ」は愛する夫に裏切られた妻が嫌がらせとして出した必殺技。『牡丹と薔薇』でも第二弾として「財布ステーキ」が。
そして『偽りの花園』でも22日からの週に登場。

ユリエ(上原さくら)が主張する名前は「ミラノ風カツレツ」だがその実体は?それは放送を見てのお楽しみ。
ガイド記事:昼ドラ倶楽部で貴女も『偽りの花園』へ


『大奥』完結編は映画で

フジテレビの『大奥』。パート2の『大奥・第一章』の時は「4部作」にするとのふれこみでしたがパート3『大奥・華の乱』の時には「これで完結」といわれて「あれ?」と思いました。ところが4作目が映画として登場。

題材は大奥史上最大のスキャンダル「絵島生島事件」。七代将軍・家継はわずか4才で大奥が将軍の愛を得ることができない時代。家継の生母・月光院と、家継を養子にした六代家宣の正室・天英院が対立。そんな中、月光院派の年寄・絵島が歌舞伎役者・生島新五郎と恋に落ち、それが天英院派から攻撃の対象となり悲恋の結末に。

絵島は大河ドラマ『功名が辻』に出演中の仲間由紀恵。他はキャスティング中だけど、テレビシリーズ出演女優やフジテレビアナウンサーも出演予定。総制作費20億、うち衣装代は1億円。

制作・保原賢一郎P、監督・林徹はテレビシリーズと同じ。またフジテレビ映画は大株主の東宝と組むことが多いけど、時代劇ということでテレビシリーズと同じ東映。

仲間由紀恵が大河収録が終わる9月から撮影を開始し12月23日公開。

絵島生島事件、第一作の『大奥』で初島(木村多江)生島(山口馬木也)と名前を変えてやっています。第一作をつくっている時点ではシリーズ化の構想がなく、おもしろいエピソードは全部ぶちこめということだったんでしょう。木村多江は『大奥・第一章』にも出演し『大奥』の顔的存在だから映画でも登場しそうですね。
ガイド記事:江戸時代の歴史は「大奥でつくられる」2 大奥:お玉はダースベイダーに!


観月ありさ客室乗務員の後はバイオリニスト

7月から『CAとお呼び!』で客室乗務員を演じる予定ですが、続いて今秋放送のWOWOWの「ドラマW」枠『マエストロ』でバイオリニストを。

篠田節子の小説が原作で一流半と評されながらも売れている美人バイオリニストが真の演奏家になっていく姿を描く。

共演は中村俊介、長塚京三。演出は観月ありさがブレイクした『ぼくたちのドラマシリーズ 放課後』などの鬼才・星護。