山田太一ドラマリメイクに『ふぞろい』コンビ登場今年は終戦60周年で関連ドラマもいろいろありましたが、まだ12月にもテレビ朝日系で『終わりに見た街』を制作。『終わりに見た街』は86年にもテレビ朝日で制作された山田太一脚本ドラマのリメイク。現代に生きる2家族が太平洋戦争中にタイムスリップするもので、家族の一組を演じるのが中井貴一、木村多江、成海璃子、成田翔吾。もう一組が柳沢慎吾、窪塚俊介。 親友役の中井貴一と柳沢慎吾は『ふぞろいの林檎たち』のコンビでもあり山田太一の意向による起用。 ちなみにオリジナル作では細川俊之、なべおさみが演じています。 『古畑任三郎』で「犯人☆イチロー」来年正月疱瘡のスペシャルドラマ『古畑任三郎』の最後となる三部作で一夜目は石坂浩二、藤原竜也、三夜目は松嶋菜々子がゲストであることがすでに発表になっていましたが、未定だった二夜目のゲストはなんとシアトル・マリナーズのイチローでイチロー本人役。イチローが『古畑任三郎』シリーズの大ファンということをきいた企画の石原隆Pがダメもとでオファーしたところ快諾。イチローは映画『走れ!イチロー』にも本人役で出演したけどセリフはなし。 どういうことになるのか?注目されます。 阿川佐和子『ウメ子』ドラマ化阿川佐和子、初の長編小説『ウメ子』が深田恭子主演によりTBS系でスペシャルドラマ。深田は23歳になった太田みよ役。「サーカス解散公演」の広告から、幼稚園時代に仲が良かったサーカス団員「ウメ子」について回想するかたちでドラマが展開。少女二人の友情や家族の大切さを描く。 ウメ子役は600人を集めたオーディションで選ばれた小学校3年生の村上茉愛(まい)。池谷幸雄体操倶楽部に所属する「天才体操少女」でサーカス団員役には申し分なし。少女時代のみよは岩本千波。 演出は映画『櫻の園』などの中原俊、制作担当は志村彰P。 12月5日放送予定。 アンジャッシュ・ドラマデビューお笑いコンビ・アンジャッシュが日本テレビ系深夜のドラマ『いい男はマーケティングでみつかる』で俳優デビュー。仕事ができる美人なのに結婚できないヒロイン(片瀬那奈)が幸せになれるよう友人(矢沢心)がマーケティングでいい男を見つけるよう助けるというもの。 渡部建はヒロインのデート相手の弁護士役だけど児嶋一哉はそれほど重要な役でなく「くやしい、もうドラマはやりたくない」とコメント。やはり男前度の違い? 11月19日深夜、全2話で放送予定。 『NANA』ドラマ化?映画が大ヒット上映中の『NANA』が1月からTBSで連ドラ化?の情報。主演が「石原さとみと長澤まさみの若手2人が急浮上」ということですが、石原さとみはどうみても「ハチ」しかできなさそうで、そうすると長澤まさみが「ナナ」なんでしょうか。長澤まさみもどちらかというと「ハチ」ぽいですが。 また同時に他局も『ハチミツとクローバー』や『のだめカンタービレ』のドラマ化をねらっているということですが、今夏、「上野樹里主演で10月から『のだめ』ドラマ化」の情報がまことしやかに流れ、原作者に思い切り否定されたということもあるので、こういう情報は「そういうこともあるかもね」ぐらいにみておいたほうがいいかと。 大河降板の杉田かおるの代役は同級生杉田かおるが突然降板された来年の大河ドラマ『功名が辻』、代役として三原じゅん子が決定。三原じゅん子は『金八先生』で杉田かおるの同級生だったことはおなじみ。またNHKドラマもこないだまで『ファイト』に出演したので「スケジュールのイメージ」はできているはず。 土方主役の『新選組!!』で山本耕史セリフ10倍昨年の大河ドラマの続編『新選組!!土方歳三最期の一日』の制作発表。タイトル通り近藤勇の死後、函館五稜郭を舞台に土方歳三(山本耕史)を中心に描く。 山本耕史は「セリフが10倍になってつらい」と冗談交じりにコメント。 出演は他に榎本武揚・片岡愛之助、島田魁・照英、尾関雅次郎・熊面鯉、相馬主計・小橋賢児、蟻通勘吾・山崎樹範、山野八十八・鳥羽潤、市村鉄之助・池松壮亮、永井尚志・佐藤B作、大鳥圭介・吹越満ら。 他のオリジナルメンバーも回想シーンで登場。 |







