これまで特別出演・友情出演が多い俳優はだれか?完璧なデータはないんですが、こういう時のネット上の定番、テレビドラマデータベースに収録されているデータから数えてみました。

トップは丹波哲郎。なるほど、大物然としていながらテレビ出演も多いだけに納得です。
特別・友情出演ともに多いのは浅野ゆう子。『ストレートニュース』などで友情出演しているのを見ると、主演はつらいが助演にもなりきれずと曲がり角を感じます。

友情出演が全体的に多いのがジャーニーズ事務所勢。グループの他のタレントや先輩・後輩を応援するケースがよくあります。

『フードファイト』『アンティーク』『スナイパー』など最近、特別出演が目立つのが八千草薫。『岸辺のアルバム』『阿修羅のごとく』などテレビドラマの名作に数々主演しているだけに、今の制作スタッフも使いたいんでしょうね。

さて現在のドラマで特別出演としてちょっと気になるのが『ギンザの恋』のユースケ・サンタマリアと『ナースマン』の上原多香子。この二人、若いのにそんなにランクが上なのか?
ユースケの場合、前クールの『さよなら、小津先生』ではノークレジットの助演でしたから、主演との相対的ランクの問題でしょうね。田村正和相手だと助演で問題ないけど、初主演のトータス松本に対してだとちょっと、ということで特別出演つき。

上原多香子の場合は元SPEED vs.現モー娘。安部なつみとのヒロイン争いの結果と考えられますが、ちょっと理由として弱い気が。そこで最終回まで出演せず途中で引っ込むためではないかと大胆予想します。
看護士として松岡昌宏と山本圭壱が見習いとしているけど、欠員は一名でどちらかは落ちることになるという前提でドラマは進行しています。しかし上原多香子の看護婦がなんらかの理由で病院を去り二人とも採用されることになる、と読んでいるのですが当たるかどうか?

ということで、「あなたの一票」で2月13日から「ナースマン、看護士として生き残るのは誰だ?」を募集します。意見をお待ちしています。

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