赤ちゃんの幸せを願うシンボル、ファーストスプーン。前回ご紹介したラボラトリーのファーストスプーンに続き、今回は、珍しいミカンの木で作られた小さなスプーンをご紹介します! わが子のお食い初めや離乳食のスタートに、幸せを呼ぶファーストスプーンを使ってみませんか?

赤ちゃんにぴったり。ミカンの木のファーストスプーン

Rokumoku Babyスプーン
ロクモクのベビースプーン。ミカンの木から生まれた
赤ちゃんが初めて小さな手に握るファーストスプーン。手触りや質は、ちょっとこだわりたいところ。握りやすい形・素材であることはもちろん、口に入れた時の口触りも重視したいポイント。

スプーンにはプラスチックや金属などいろいろな素材がありますが、手に優しくフィットする感触は、やはり木製のスプーンにまさるものはありません。ロクモクのベビースプーンは、1本1本、木から丁寧に手作りされています。しかも、このスプーンの素材の木は、山から切り出された「材木」ではなく、「そこにある木」。目の前の地面に根を張り枝を伸ばし葉や実をつけてきた、ミカンの木なのです。

ミカンの木が持つ、すべすべとした滑らかさ、軽くて堅い質、あたたかみのある色。優しい感触のミカンの木は、赤ちゃんが生まれて初めて持つスプーンにふさわしい素材でしょう。でも、ミカンの木がカトラリーなど製作物の素材にされることは滅多にありません。珍しいミカンの木のスプーンは、どこでなぜ作られているのでしょうか?


【関連記事】▶離乳食に使いたいファーストスプーン集合1出産祝いにランデブーはじめての食器セットお食い初めから!ファンファンの卓膳セット