派遣切り、百年に一度の大不況、そんな言葉が飛び交う今の日本。小さな国で資源の乏しい日本ですが、かつては技術大国といわれました。技術力は日本の財産。世界に誇れる日本の技術力を、今だからこそ、日本の子どもたちに伝えてみませんか?

積み木に込められた、日本の職人技

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『もっくつみき』 安全への配慮から、つみきの角は45度面取りをしている。ごまかしの効かない45度面取りは、職人の腕の差が出る。海外製では真似できない、日本の職人の腕の見せどころ

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塗装も腕の差が出る。光にかざして塗面の均一さを確認するとよくわかる。下塗り(シーラー)・本塗装・コーティングの3工程という多層構造の塗り。それでも木目の美しさを残す配慮をできるのが日本の技

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『もっくつみき 60ピースセット』 対象 1歳6か月から/販売価格 14,700円(税込)【画像提供 OGK baby】購入はこちら(OGK baby)
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『もっくつみき 30ピースセット』 対象 1歳6か月から/販売価格 7,350円(税込)【画像提供 OGK baby】購入はこちら(OGK baby)
出産祝いギフトに喜ばれる王道のプレゼントは、昔も今もつみき。良質のつみきは年齢を問わず長く使え、子どもの知育・情操・想像力を育てる基本のおもちゃです。基本的おもちゃだからこそ、赤ちゃんや小さな子どもが安心・安全に使え、クオリティが高いつみきを選びたいですね。

今回ご紹介するつみきは、日本の職人技でつくられた「もっくつみき」。日本だからできる丁寧な仕上げの「もっくつみき」は、昨年新登場したばかり。作られているのは、環境省選定の名水百選・宗祇水(そうぎすい)が湧き、豊かな自然に恵まれた水の里、岐阜県郡上(ぐじょう)市。郡上おどり、郡上八幡城を始め、歴史と文化と技が育まれてきた地です。

「もっくつみき」は、職人さんの厳しい目で材料選びからこだわって作られています。素材感を大事にしたつみき作りのために、白くて奇麗なブナ材を選択。材木の中には小さな虫などがいることもあり消毒が必要ですが、薬剤を使わず熱で消毒を行っているので有害物質が木材に残ることがありません。つみきの角で子どもが痛い思いをしないようにと、つみきひとつひとつから箱に至るまで、丁寧で手触りの良い仕上げ。「確実に、見落とし無く。職人さんの手で。目で。これがメイド イン ジャパンの当然」と、「もっくつみき」を作っている和田木工所の和田久さんは言いきります。


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