「ありきたりなものでなく新鮮で思い出に残る出産祝いを」。そんな人にいま注目されているのが、デジタルフォトフレーム。デジタルカメラで赤ちゃんを撮影するようになり、額にプリント写真ではなく、デジタルフォトフレームにデジカメ画像を映して飾る人が増加しています。今回は、デジタルフォトフレームの中でも話題のソニー(SONY)のCP1をご紹介します!

赤ちゃんの写真を次々に映し出すデジタルフォトフレーム

ソニー(SONY)CP1 01
ソニーのCP1に思い出の写真を映してみる。スライドショーでいくつもの写真が走馬灯のように
ソニー(SONY)CP1 02
CP1の背面。スッキリとしたデザインにVAIOのロゴが
ソニー(SONY)CP1 08
操作ボタンは全て背面にある
ソニー(SONY)CP1 03
各メモリーカードに対応。メモリースティック、メモリースティック PRO、メモリースティック Duo、メモリースティック PRO Duo、SD・SDHCメモリーカード、コンパクトフラッシュが使用できる
デジタルカメラで撮った写真をそのまま映し出して楽しめるデジタルフォトフレーム。中でも注目されているのがソニー製。2008年5月の発売以来人気のソニー製デジタルフォトフレームには、CP1とS-Frameの2つのラインナップがあります。デジタルフォトフレームとしての基本機能に大きな違いはなく、どちらもデジタルカメラで撮った写真を納めたメモリーカードを差し込むだけで次々に写真を美しく映し出します。CP1が話題を集めている理由は、S-Frameには無い機能にあります。CP1は、パソコンにつないで好きな画像を映せるのはもちろん、パソコンが無くてもインターネットにつながるのです。

ソニーのVAIOブランドを冠したデジタルフォトフレーム、CP1

CP1には無線LAN機能が備えられているため、ワイヤレス(IEEE 802.11b/g)でパソコンやホームサーバー内に保存されている画像(JPEG、BMP、PNG、GIF)を映せます。またパソコンを介さずにインターネットにつながるため、CP1があればインターネット上のフォトアルバムの写真を映したり、フォトアルバムにアップロードができます。

これらの機能により、メモリーカードを使うよりもたくさんの写真をスムーズに映せるのがCP1。家の中にCP1を置いて、赤ちゃんの誕生から始まるわが子の成長記録の写真を何百枚と続けて映し続けるなんていうこともできてしまいます。離れた場所に住んでいる単身赴任のパパ・おじいちゃんやおばあちゃんも、CP1さえあれば、かわいい赤ちゃんの写真をリアルタイムで見られます。

デジタルフォトフレームの枠に収まらないCP1は、ソニーのパソコン「VAIO」のエクステンションとして位置づけられています。その名も「Canvas Online CP1」。ガジェット好きなパパ・ママの心を捉えるアイテムでしょう。このCP1を実際にガイドが使ってみます!


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