ちっちゃい足を寒さと冷たさから守るモカシン

寒さが身にしみる季節。フローリングの床を素足で歩くと冷たい! まだ肌が薄い小さな子どもの足では、ますます冷たい! 冷たい床の上を歩く時、大人はスリッパや室内履きを履いていませんか? でも、子どもは……?

スリッパではすぐ脱げるし、靴下では滑ってしまうし、子どもは冷たい床を素足で歩くしかないのでしょうか? いったい、どうすればよいのでしょうか?

そんな悩みをズバリ解決するのが、スウェーデン生まれのモカシン。靴下と室内履きが一体化した、ノワリのベビーモカシンを今回はご紹介します!

ノワリ(nowali) ベビーモカシン01
ノワリのモカシンを履いているスウェーデンの子どもたち。靴下に靴が縫い付けられているため、動き回っても脱げず足にフィットする。モカシンを組み上げるひとつひとつが手作業。【画像提供:O-BABY.net

日本では馴染みの薄いモカシンの室内履きですが、北欧スウェーデン・デンマーク・ノルウェーを始めヨーロッパ各国・北アメリカなどでは多くの人に愛用されています。寒い国、靴文化の国の小さな子どもたちが当たり前のように履いているモカシン。寒い冬を過ごしている日本の小さな子どもたちのために、この冬やっと上陸しました。小さな足をさまざまなシーンで守るガイド待望の小さな子ども用室内履きが、ノワリのベビーモカシンです!