交通事故に遭わないために、わが子への小さな愛を

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ヘルリッツ社キールーリフレクター「バタフライ」1,260円(税込)【画像提供 Scanjap
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ヘルリッツ社キールーリフレクター「ドルフィン」1,260円(税込)【画像提供 Scanjap
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ヘルリッツ社キールーリフレクター「パンダ」1,260円(税込)【画像提供 Scanjap
ランドセルに下げる
小学1年生のガイドの息子もランドセルにつけているキールーリフレクター。ちょうど腰の位置で揺れ、ドライバーの目につきやすい。かわいいイルカがお守り代わり
ベビーカー
ベビーカーにちょこんと下げられたリフレクター。夜道でベビーカーの存在をアピール【画像提供 Scanjap
イギリスでは毎年小学校1年生に歩行者用のリフレクターが配布され、5歳から16歳までのすべての子どもが自分のリフレクターを持っているといわれています。このリフレクター配布開始から4年後には、子どもの歩行者死傷者数は43%減少したというデータがイギリスの交通局から出ています。わが子の交通安全の意識を高め、ただつけているだけで命を守るリフレクターを、お守り代わりにひとつランドセルに下げておきたいですね。

リフレクターをつける効果的な位置とされているのは、腰から下。スパイラルコードがついたタイプのリフレクターをランドセルにつけると、ちょうど腰の位置にリフレクターが来ます。このリフレクターにはクリップもついているので、好きな場所につけられます。ベビーカーの幌にぶら下げたり、入学前のお子さんの服の裾にとめておくのもオススメです。

1904年、ドイツに誕生したヘルリッツ社は、100年もの間、高品質なスクール・オフィス製品を提案してきた会社。ドイツで圧倒的知名度を誇るブランドです。中でも人気アイテムのこのキールー(Kiilu)リフレクターは、歩行者用リフレクターの歴史が長い北欧のフィンランドで製造されています。ヨーロッパの規格EN13356に準拠した3Mスコッチライトの反射材で製造され、厳しい基準CEマークを取得した、信頼と高品質のリフレクターなのです。

より遠くから確実に光るキールーリフレクターは、ハイビームのライトをつけたクルマから450m先でも光るというデータが出ています。ロービームでは125m。これはドライバーが歩行者に気づき減速するには充分な距離です。もしもリフレクターをつけていなかった場合、ロービームで走行しているドライバーが歩行者を確認できる視認距離は平均30m。気がついた時には間に合いません。

今年小学校に入学したわが子にも、ガイドはこのリフレクターをつけさせています。うす暗い学童保育の帰り道、習い事の帰り道、入学したてのわが子が初めてひとりで歩く道で、万一の交通事故は絶対に防ぎたいもの。わずかな金額で大事な命が守れるアイテム、リフレクターをわが子につけてあげることを、ガイドはぜひオススメします。

「バタフライ」はスタイルストアで購入できます。
「ドルフィン」はスタイルストアで購入できます。
「パンダ」はスタイルストアで購入できます。



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