ベビー誕生の時は寝具に気を配っていたのに、ベビー布団を卒業すると枕なんてテキトーになっていませんか? でも大事な頭を乗せる枕。発達著しい子どもだからこそ、枕をきちんと選んでみませんか?

枕、こだわってますか?

ジムナスト
これがジムナスト。独特の形をしています。ジュニア布団に置いたところ。大きめです
ジムナスト中身
メッシュのカバーに包まれている枕本体。ピローケースをつけて使用します
枕にこだわりのあるガイド。頭痛や肩こりに悩まされ、つわりの時期は頭の汗や枕の臭いも気になりました。枕が変われば、これらの症状はずいぶん楽になるもの。心地よい眠りと症状緩和を求めて、使ってきた枕は数知れません。

しかし、何種類も枕を使ってきたということは、「これだ」という枕に出会っていないということでもあります。だから、いい枕があるらしいと聞いても、「またダメかもしれない」と思ってしまうのが人情。そんなガイドが半信半疑ながら今回使ってみた枕は、ジムナスト。

朝の目覚めスッキリのジムナスト

眠りに苦労してきたガイドは、ベッドのマットレスにもこだわっています。厚く固めで全身を均一に支えるマットレス。このマットレスの上にジムナストを置いて、早速、頭を乗せてみます。

柔らかすぎず硬すぎず、まるで頭のマッサージをしてもらっているような感触。リクライニングチェアに体をうずめた時、ぴったりと体が沿い、はまりこむような感覚に似ています。たとえば椅子に座る時、座った瞬間に「あ、体に合ってる」と感じることはありませんか? まさにその感覚。

朝、目が覚めるとスッキリと目が開きます。最近目が覚めると目の周りが腫れぼったく、疲れが溜まっているのだろうと思っていました。ところが今日は、その目の周りのむくみを感じないのです。「あれ? 顔のむくみは、疲れのせいじゃなかったのかな……」。鏡を見ると、顎のラインがいつもよりシャープになっているような気が。

それだけではありません。何か取り憑いているんじゃないかというほど重かった肩。これが、まるでマッサージを受けた後のようにスッキリ。「あぁ、肩が重かったのは霊のせいじゃなかったんだ……」。

子どもを抱っこする毎日で、ひどい肩こりに悩まされ続けているガイド。マッサージに通ってなんとかしのいできました。でも、もしかしてジムナストを使い続けたら、マッサージに行かなくてもいいのかも……。

>>ジムナストには子ども用があるらしい>>