新生児から1歳のお誕生日までの間に、赤ちゃんはぐんぐんと成長していきます。新生児時代から必要なグッズは、サイズなどを変えてそのまま使っていくことになりますが、新たに買い足していくものもありますね。0歳児時代に必要なものを、<外出編>と<室内編>に分けてお送りいたします。

1ページ目:だっこひもは出産前に買ってもOK
2ページ目:ベビーカーの主流になったマクラーレン
3ページ目:次の主役に躍り出るか コンビの「スルーラー」
4ページ目:ママバッグ&その中身は?

だっこひもはマストアイテム出産前から準備しておいてもOK

北極しろくま堂/キュットミー!823
「キュットミー!823」税込み 7,224円こちらで購入!(画像提供:北極しろくま堂
ベビービヨルン/ベビーキャリア
「ベビーキャリア」税込み 9,800円こちらで購入!(画像提供:ベビ*スマ
「ベビーカーには乗らなかった」というパターンはあっても、「だっこひも・おんぶひもがいらなかった」という人はあまりいません。お散歩だけでなく、お買い物や用事、あるいは病院に連れて行くなど、月齢の低い赤ちゃんでも外に出る用事はけっこうあるもの。3ヶ月くらいまでの小さい赤ちゃんだったら、ベビーカーに乗せて支度をするより、だっこひもやスリングでひょいと抱っこしてしまうほうが、赤ちゃんにとっても安心感があります。また、それ以降も、「ベビーカーに乗りたがらない」「公共交通機関で混みそうだ」などのときに、だっこひもは活躍しつづけます。

■スリングは、1枚で1年、2年と使えるでしょう。ただし、片方の肩に重さがかかるので、疲れないようにしてください。また、リングなしのワンサイズのものだと、体格差のあるパパとママで共有するのは困難です。おすすめINDEXはこちら

■ベルトで調整できるので共有が可能で、両肩で重さを支えられるベビービヨルンの「ベビーキャリア」は、生後1週間から使える抱っこひもです。ただし、赤ちゃんが半年を過ぎて大きく重くなってくると、だんだん窮屈に。限界を超えたら、カドラー、トンガ、ダコビーなどのより簡易なだっこひもへの買い替えが必要です。

<関連記事>
流行の兆しあり!パパにも似合うスリング
目からウロコのニットのスリング
たまらない密着感 ビヨルンベビーキャリア

>>次のページは ベビーカーの主流になったマクラーレン