梅雨のあじさい
雨の日もまた風情があります。(写真提供:フォトライブラリー)
もうすぐ入梅。レインコートにレインハットで歩くことの多い幼児も、「自分で」傘を持ちたがる機会が増えるかもしれませんね。

傘の選び方は、キャラクターや目立つ色など、いろいろな考えがあると思いますが、ガイドは「透明」に注目しています。ちょうど2006年5月18日付けの読売新聞でも、子供用の傘に透明部分を取りいれたものが増えているという記事が出て、わが意を得た思いでした。子供に傘にも、今までとは違う観点での安全配慮が求められはじめています。

幼児が傘をさすとき、さしている本人も、まわりから見ていても怖いのは、視界が極端にさえぎられることです。傘の柄を両手で抱えて歩く小さな子はなおのこと。まわりから見ても、傘の中にいる子どもが見えにくく、どのような動きをするか予想がつかないというデメリットがあります。

そこで、キーワードは「透明」。全体あるいは一部が透明な傘を使うことで、子どもの視界が広がり、また、まわりの大人からも、その子どもの様子がよく見えるようになります。「透明部」は、単に窓あきになっているものより、1面以上ひらけているものがいいでしょう。

<CONTENTS>
1ページ目:今年のキーワードは「透明」
2ページ目:これはいい! アカチャンホンポのベビー透明傘
3ページ目:かわいさ満点 雨の日に咲く花
4ページ目:もはやブランド しまじろうの「初めての傘」

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