我が子の発達は気になるところ・・・だと思いますが、子どもの成長は、マニュアルでは見ることは出来ません。それは、個々により差が激しいからです。しかし、大幅な遅れがある場合、何か原因があることもあります。この発達カレンダーで、様々な心配を吹き飛ばしてしまいましょう♪

体重が約2倍!


生まれたときの体重の、約2倍に成長します。小さく生まれても、大きく生まれても、個々の生まれたときの体重の2倍ですよ。平均体重などではなく、我が子の成長を、しっかりと把握してください。

身長は、生まれたときより、約12cm前後、伸びてきます。

首がしっかりしてきます


立て抱っこの写真
首もしっかりしてくるので、立て抱っこも安定してきます。おんぶも出来るようになりますよ!

首が、しっかりとすわってくるようになります。これは、発達の目安として、大切なところです。首のすわりが、何ヶ月も遅い場合は、一度、病院へ相談してみましょう。何か原因がある場合もあります。

首のすわりに伴い、抱っこ安定してきます。首がしっかりしてきますので、立て抱っこも可能になります。

うつぶせにもチャレンジ!


起きていてご機嫌なときには、うつぶせにもチャレンジしてみましょう。両手で、自力で支えようとします。時間的には、まだ長時間は出来ませんが、ママも一緒にうつぶせになって、お話してみるのも楽しいですね!うつぶせは、体の筋肉を使うため、赤ちゃんも、体を強くすることができるのです。

お話上手になります


「ア~ア~」「ウ~」など、声をたくさん出すようになります。専門用語で『喃語(なんご)』と呼ばれています。話しかけると、まるでお話しているように、声をたくさん出すので、愛らしさが倍増します。たくさん話しかけて、いっぱい赤ちゃんの声を、聞きましょうね。

おもちゃを持てるようになってきます


運動機能が発達して、手や足の動きが活発になります。握力もついてきて、おもちゃを持たせると、短時間であれば、持つことも可能になってきます。そして、口に入れようとするでしょう。

赤ちゃんは、口で物の硬さや形を確認します。「汚いから!」と、やめさせないようにしましょう。赤ちゃんにとっては、立派な発達のひとつなのです。誤飲の危険がないように、赤ちゃんの周りに小さくて、口にすっぽり入りそうな物を置くことは、やめてください。

パパ、ママがわかるように!


視力が発達してくるので、身近な人の顔を、少しずつ知るようになります。そのため、パパやママが顔をのぞかせると、うれしそうに喜ぶようになってきます。

また、同じように聴力も発達してきますので、ママの声に反応したり、ママの話しかけで泣き止んだりするようになります。また、音や声のするほうに、頭を動かそうとするようにもなります。もし、まったく何も反応を示さない場合、問題があることもあります。病院で相談してみましょう。

夜、寝るようになってきます


日中、起きている時間が長くなってきて、夜まとめて寝るようになってきます。個々により違いはありますが、寝る前に、おっぱい・ミルクを飲めば、朝までグッスリと、眠れる子もでてきます。

しかし、個々や環境により差がありますので、まずは我が子のペースを把握します。日中起きている間は、たくさん話かけたり、お散歩をしたりしましょう。そして、夜は、落ち着いた環境の中で、ぐっすり眠れるようにすることで、昼夜の違いを知らせていくことが出来ます。

夜中の授乳がなくなる子も!


生活のリズムが出来てくることで、夜中の授乳がなくなる子も出てきます。しかし、個々により差がありますので、周囲の子と比べないようにしましょうね。

しかし、環境によるものであれば(家族が夜更かしをして、うるさい。夜も電気が明るく落ち着いて眠れない)赤ちゃんのペースにあわせ、赤ちゃんが生活リズムを作れるように、大人も協力・努力をしていきましょうね。

パパもいっぱいお話してね!


視力・聴力も発達してくるので、身近な人をわかるようになってきます。赤ちゃんも、声を出してお話するようになり、反応がかえってくるので、可愛い時期です。人見知りも少ないので、日中、一緒にいられないパパも、今がチャンス!

朝起きたときや、夜寝る前など、赤ちゃんが起きている時間に会うことが出来たら、たくさん声をかけて、パパの存在をアピールしてください。人見知りの強くなる時期に、パパに人見知り…で、パパがショックをうける場合も多々あります。

そうならないためにも、今の時期にパパの存在をアピールしましょう。お休みの日などは、ママを少し気分転換させてあげて、その間、パパとマンツーマンで過ごすのも良いかもしれませんね。人見知りが強くなる前の今がチャンス!いっぱい触れ合ってください。


▼この時期のお世話ポイントはこちら!
~後日、掲載!~

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。