ボディケアの第一歩はバスタイムの見直しから

バスタイム
毎日のバスタイムをもっと有効に活用しましょう
みなさんは顔と同様、カラダも正しく洗ってケアしていますか?

もともと日本人はお風呂好きですし、毎日寝る前にはゆっくりと湯船に浸かって仕事の疲れを癒すという方も多いのではないでしょうか。しかし、ここで気をつけてもらいたいのが、実は意外なほどカラダはデリケートにできているということ。カラダを洗う際、汚れや余分な皮脂を落とすのは当然ですが、ただゴシゴシ洗えばよいということではありません。清潔さを保とうとする行為がかえって肌のカサつきやニキビなどのトラブルを引き起こすことにつながりかねないので要注意です。

バスタイムを見直すことは、男性でも無理なくできるボディケアの第一歩。これからは毎日のバスタイムを正しく活用して、肌コンディションを整えましょう。


ゴシゴシ洗いは肌トラブルのもと

スタンバイOK
デリケートなボディの洗い方には細心の気配りを
カラダは顔と違って皮脂腺が少ないため、ナイロンタオルや硬めのボディブラシで力いっぱい洗っていると、肌の潤いを守ってくれる必要な皮脂膜まで全て削ぎ落としてしまい、肌がカサカサになってしまいます。皮脂腺は手足などボディの末端に行くほど少なくなりますので、洗いすぎると皮膚がすぐに粉吹き状態に。特に乾燥肌や敏感肌の方は、手のひらか柔らかいタオルを使い、強くこすらずに優しく洗うようにしましょう。また、1日に何度も入浴してしまうと洗いすぎになりますので、石鹸やボディソープの使用は1日に1回までにして下さい。


次のページでは、入浴時に最低限抑えて欲しいポイントをご説明します。