使うシーンに合わせてカメラの大きさを考えてみましょう

ビデオカメラを選ぶ際、カメラの大きさをどう考えていますか?

ビデオカメラを機能や性能面から選ぶと、選択肢としてのボディサイズの重要度は、それらの後ということになりますよね。それはそれで選び方として間違いではないのですが、よく使うシーンからサイズを考え、ビデオカメラを選んでみるのもよいと思います。

今回はデジタルビデオカメラを使うシーンと、カメラの大きさについて考えてみましょう。

ビデオカメラをよく持ち歩く場合

ビデオカメラを持ち歩くケースが多い場合。たとえば散歩の時にビデオカメラを持ち歩き、道端の四季の変化をビデオで撮る、あるいは、よく旅行するのだが、移動手段は主に列車と徒歩が多い場合などです。

この場合、まず持ち歩きに適したサイズというくくりでカメラを選択し、次の段階で機能的な部分を比較/検討しながら機種を絞り込むという選択方法もあってよいと思います。

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特別な行事の時にしか使わない

ビデオカメラは時々しか使わないというユーザーも多いでしょう。たとえば運動会、結婚式、卒業・入学式など、いわゆる「ハレの日」にしか使わないという場合です。

このような場合は、なるべくきれいな画質で残したいものです。できれば、ハイビジョンで、それももっとも画質のよいモードで残したいものです。

こうしたシーンでは、カメラのボディサイズよりも、ビデオカメラの機能で選ぶのが順当でしょう。最も画質がきれいに撮れるビデオカメラ、レンズや画像処理機能も充実したビデオカメラといった選択肢が上位を占めるのは当然といえます。

こうした行事では、時間的にも短かったり、あるいは1日限りのことですから持ち歩きに対する抵抗感が少なく、多少大きくても、機能優先で納得できます。

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