情報はギブ&テイク

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リビングキットでPCやTVと接続可能に
スマートループドットログの情報を得るには、まず自分のナビHDDに蓄積されたプローブ情報をサーバーにアップロードすることから始める。情報は一方的に得るだけではなくギブ&テイクという考えなのだろう。ナビHDDのプローブ情報をアップロードするためには、ブレインユニットの正面にある2個の端子の右側、MEMORY LANという端子に付属のUSB変換ケーブルを差し込み、ここからLAN回線につなぐということになる。したがって、別売りのLAN/USB変換アダプターが必要になる。

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これがブレインユニット
ブレインユニットにあるもうひとつの端子はミニUSB。この端子でパソコンとUSB接続すれば、ナビスタジオというアプリケーションを使って、音楽データや地点データをパソコンからHDDへ転送できる。ナビスタジオは、カロッツェリアのサイトから無料でダウンロード可能。マップファンプランナーという地図ソフトとのリンクも図られていて、パソコン上で検索した地点データをナビスタジオに保存後、ナビHDDに転送することもできる。

今回はひとまず接続の準備まで。ドットログやナビスタジオなどの使用インプレッションは次の機会に。

・カロッツェリア
・スマートループドットログ

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