噂されてた軽量化仕様はなし。今後に注目!

インテリアの写真
これはカーボン仕様。ハンドル上部とパドルシフトが変わります
次のフェーズはインテリアの装飾だ。基本的には、カーボン、アルミ、レザーを駆使したスタイル。これに、例えばカーボンステアリング&パドル(33万円)、センターコンソールのレザー張り(12万円)、オーナー名&国旗入りのバッジ(5.5万円)などを追加で装着できる。バッジは名前なしが標準。カーボン製ラゲッジシェルフやアルミキッキングプレートも標準装備される。

ハンドブレーキの写真
アウディなどに見られる、電子制御式のハンドブレーキを採用してます
快適装備に関しては、日本仕様はすべて標準であるようだ。フルオートエアコンや、パワーウィンドウ、クルーズコントロール、アジャスタブルステアリングコラム、電子制御式ハンドブレーキなど。安全装備も同様。エアバックやVDCが標準で備わっている。

BOSEの写真
BOSEのオーディオシステムは、あるとやっぱり欲しくなります
オーディオ関係にいこう。標準装備されるのは、音声認識/ブルートゥース対応の電子チューナー付CD&MP3プレーヤー。オプションで、iPod接続(3.5万円)、BOSEサウンドシステム(39.5万円)が用意される。BOSEは欲しいなあ。

サーキット装備はどうか。Pゼロ・コルサが46万円とある。え?それだけ? 噂の軽量化仕立てはないのかぁ。これは今後に期待。

鞄セットの写真
スケドーニの鞄はシートの後ろにすっぽりと収まる8C専用サイズです
最後にアクセサリー。選んだ内装の仕立て(レザータイプやステッチ)に合わせたスケドーニの鞄3点セットが39.5万円。フェラーリより安い気がするけれど、結局あっても使わないし、ヤフオクで売って終わりな気もするからパス。

その他、フロアマット(2.6万円)、ボディカバー(5.5万円)、専用ソケット付バッテリー充電器(2.6万円)、消化器(5.5万円)、救急箱(2.6万円)、専用ケース付レザーケアキット(2.6万円)。まあ、充電器と消化器ぐらいかな、あえて欲しいのは。

なんてことをやってみると、最後に出てくるのが見積もり。合計124.1万円。これに車体価格2200万円を足した30%が予約金になるという寸法。大変だ!

アルファロメオ


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