アルファロメオデイは今年で14年目を迎える、アルファロメオオーナーの間ではすっかり定着したイベントで、毎年この季節になれば蓼科方面へと心が弾むアルファロメオオーナーは多い。

今年のアルファロメオデイも無事晴天に恵まれ、高原特有の初夏の心地よい風と陽を浴びたアルファとそのオーナーたちは、誰もが満面の笑みを浮かべていた。

このミーティングの面白いところは、価値あるクラシックカーから最新モデルまで、アルファロメオという名前の付くクルマのオーナーならば、分け隔てなく楽しめ、オーナー間でもそれを広く認め合っているところ。

誰でもスグい仲間入りできるイベントといってよく、それもアルファロメオというクルマのもつ陽気さゆえだろうか。

参加台数は前日からの1泊参加が140台、当日のみ参加Fが200台、の合計340台を数えた。なんでも、一昨年に500台を記録したことがあったが、会場運営の都合上、これぐらいに抑えているとのこと。制限がなければもっとたくさんのアルファロメオが集まるだろう。実際、近くのホテルに溢れているアルファロメオも多数あった。