ジャッキアップ作業のコツとは?

クロスレンチの使い方
クロスレンチをうまく使えば、レンチをくるくると回して素早くボルト・ナットの脱着を行うことができます。その際は軍手などをすると、工具がスムーズに回ります
さて、実際のタイヤ交換作業の方法については、ここで詳しく説明するまでもないかと思いますので、作業時の注意点をいくつか紹介します。

まずクロスレンチの使い方のポイントは、レンチがボルトに対して斜めに掛からないように注意することです。それには片ひざを立ててそこにレンチを保持し、角度を水平に保つという方法が有効です。使い慣れてくると、ナットを締めこむときに軽く工具を握って、くるくるとレンチを回すお馴染みの動作も自然にできるようになるでしょう。

ジャッキアップポイント
車載ジャッキなどを掛けるポイントは、タイヤから約20~30cm内側のボディ下部で、下から覗いてみると切り欠きなどの分かりやすい目印がついています
油圧ジャッキを使うときには、クルマのジャッキアップポイントをしっかりと確認してからジャッキアップするというのが、最大の注意点です。間違ったポイントに掛けてしまうと、フロアを変形させてしまうこともあります。

そしてジャッキを降ろすときには、じわりとバルブを回すようにして、なるべくゆっくりと下げるように心がけてください。ジャッキアップをする際には、水平な場所で足場はアスファルトのようにしっかりした場所で行うというのが大前提ですので、お忘れのないように。


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