ニューマシン登場! 話題の多かった2006年

トヨタが投入したレクサスSC430。スープラから引き継いだカーナンバー「1」を掲げ、立川祐路/高木虎之介が駆ったZENTセルモSC。
(写真提供:SUPER GT.net)
日本のGTレースは国際化を目指し「SUPER GT」を名乗って2年目のシーズンを迎えた。

海外戦は恒例のマレーシア・セパン戦のみと今までと変わらないが、参戦する車種のバラエティが増えたことは06年の大きな話題であった。

噂どおり、トヨタ陣営はすでに絶版車となって久しい「トヨタ・スープラ」に変えて「
レクサスSC430」をGT500クラスに投入。トヨタ・ソアラのリバッジ車とも言えるSC430だが、立ち上がったばかりのレクサスブランドでの参戦とあって、そのポテンシャルが大いに期待されていた。

GT300に参戦したフォードGT。
またプライベートチームが戦うGT300クラスにも新車種として、「フォードGT」や「ムーンクラフト紫電」などのめったにお目にかかれない珍車が登場し、それぞれが高いポテンシャルを発揮し覇権を争うシーズンになった。

2006年の
SUPER GTでは、GT500に3メーカー4車種、GT300にはなんと12メーカー18車種が集った。世界で最もバラエティに富んだマシンが参戦する、他に類を見ないGTレース、SUPER GT。

2006年の総集編として、激戦の模様とその魅力をたっぷりとお届けします。

次のページは開幕戦・鈴鹿ラウンドの模様をお伝えします。 


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