私たちを虜にする「エディターズバッグ」とは?

ファッション誌の編集者(エディター)たちが使い始めたことから人気に火がついた「エディターズバッグ」。編集者が使うだけあって、A4サイズの書類も入り、肩からかけられるという実用性と機能性が魅力です。存在感あるデザインも受けて、セレブやファッショニスタたちから絶大な支持を得ています。
今まではブランド物のバッグを持っていたコンサバ層のオフィスワーカーにまで人気は浸透中!今や幅広い年齢層にまで広がっています。
Mulberry(マルベリー) 228,900円 愛用セレブはケイト・モス、ケイト・ウィンスレット、スカーレット・ヨハンソンなど。

機能性とファッション性を兼ね備えた「エディターズバッグ」はオフィススタイル、ドレススタイル、デニムスタイルと、どんなシーンにも合い、私たちを虜にします!
今回は三越銀座店の自主編集売り場「ニューヨークランウェイ」(NYRW)で見つけたNYブランドを紹介します!


【CONTENTS】
  • Page 1「エディターズバッグ」とは?

  • Page 2:トート感覚のバッグ

  • 「Botkier」(ボトキエ)

    使い込んだようなクタッとしたレザーの風合いが今の気分。フリンジのようなヒモのレザーキーホルダーもポイントになっています。気軽に持ててどんなスタイルの洋服にも合わせやすそうです。イタリア製の柔らかい上質な牛革を使用しています。
    Botkier(ボトキエ) 72,450円 愛用セレブはグウィネス・パルトロウやリンジー・ローハンなど。

    デザイナーはNY生まれのモニカ・ボトキエ氏。ファッションカメラマンとして活躍した人です。バッグが大好きで、自分のために理想のバッグを作っていたところ、友人やファッション編集者、モデルの間で評判になり、「ボトキエ」ブランドが生まれました。

    「Rebecca Minkoff」(レベッカ・ミンコフ)

    シンプルなデザインですが、ヴィンテージ調の赤にゴールドの金具という女らしい配色と、クタッとしたカジュアルなレザーの風合いのミスマッチ感が素敵です。
    Rebecca Minkoff(レベッカ・ミンコフ) 78,750円 三越銀座店では、現在レベッカ・ミンコフのバッグは全て完売です。

    デザイナーはNYを拠点とするレベッカ・ミンコフ氏。サラ・ジェシカ・パーカー、キャメロン・ディアスをはじめ多くのセレブに愛されているブランドです。

    次のページではトートバッグのように便利で不思議な形のバッグを紹介します!