パトリシア・フィールド流、個性派ベルトでコーディネートの差を付ける

ベルト1
お魚のようなモチーフベルトが個性的。
カットソーの上にベルトを巻いています。ラフな感じのカットソーに、パンチの効いたモチーフ柄ベルトをオン。ワイルド感を出しています。

ベルト2
ゴージャスなベルトをカジュアルなTシャツの上からオン。
こちらもカットソーに目もくらむようなゴールドのベルトをマッチングしています。バックルもゴールドでゴツめ。スカートまでブリリアントゴールドで、ハードな押し出しです。ただし、トップスはデニムジャケットという「ラグジュアリー&カジュアル」「ハイ&ロー」のフィールド流コーディネート術です。

ネックレスとベルト
ネックレスとベルトの重ね付けでゴージャス度アップ。
長めのネックレスをジャラジャラと何本も重ね着け。色も素材も長さも異なるネックレスを組み合わせるのがポイントです。長めのネックレスは今年は必需品。このマネキンもベルトでウエストをキュッと引き締めています。

チャンピオンベルト
ニューヨーカーのとってはサングラスもアクセサリーの一部。
写真左のマネキンでは、幅が20センチもありそうなベルトに目を奪われます。ベルトが流行しそうな今年、上級者はチャンピオンベルト級の太めのベルトにトライしてみては!?
写真右は全身ピカピカ。シャンパンの泡のように輝くコートに、スパンコール付きのヘッドキャップ、手袋、ジャイアントブレスレット、そして細身のベルト、クラブ風スタイルの完成です。

パトリシア・フィールド
パトリシア・フィールド氏の美しい赤髪にうっとり。
今回、私はイベントのお手伝いとして参加しました。フィールド氏と記念撮影させてもらったツーショットです。

フィールド氏ほど大胆な組み合わせは難しくても、自由な発想のスタイリングはまねしたいところ。ニューヨーカーは流行に流されず、自分のスタイルを自由にセルフプロデュースし、一人一人が「自由の女神」みたいです。新「DKNY」はそんな自由なスタイリングを重視しています。
「ラグジュアリー&カジュアル」「ハイ&ロー」のミックスコーディネートは、手持ちのワードローブを何倍にも生かす魔法の着回し術と言えます。早速、たんすの中に眠っているアイテムを引っ張り出して、ミックステイストにチャレンジしてみませんか!


今回ご紹介したパトリシア・フィールド(Patricia Field)については、「セックス&ザ・シティ」スタイリストのパトリシア・フィールド氏の「DKNY」で詳しくご紹介しています。こちらもご参考にしてください。

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