通販には、2つのタイプがある

通販は、自分で保険選びや比較ができる人向き

通販は、自分で保険選びや比較ができる人向き

通販とは、電話・ネットなどの通信手段を活用して保険に加入する方法です。この方法には、大きく分けて、下記の2つのタイプがあります。どちらの方法にも共通したメリットは、商品はシンプル、保険料は割安、加入手続きは比較的簡単、営業職員に会う煩わしさがないこと。デメリットは、保険商品の理解と他商品との比較は自分でしなければならないこと、対面販売で加入できる商品に比べて取り扱われている商品が少ないことです。営業職員や窓口の担当者と会うのが煩わしい人、店舗に行く時間のない人、自分で商品選びと比較ができる人に向く方法です。

●電話・ネットなど
保険会社のサイト、または電話で資料請求し、質問などはコールセンターで対応する方法です。加入手続きは郵送で行うのが一般的です。

●ネット
取り扱い商品の確認や資料請求、保険料の見積もり、加入手続きまでネット上で行う方法。ネット専業の生命保険会社もあります。

最近では、保険の比較サイトや価格比較サイトでも資料請求ができます。これらは、サイトの運営会社が保険会社と代理店契約を結んでいて加入手続きまでできるサイトと、単に資料請求の取次をしているサイトがあります。


なお、保険会社によって、窓口は一種類の会社、複数を設けている会社があります。また、通販専用、コンサルティング専用(対面)、金融機関窓販専用と、販売窓口を限定した商品もあります。


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